生年月日データベース

古賀春江

画家[日本]

1895年 6月18日

古賀春江 - ウィキペディアより引用

関連書籍

こがはるえ [生]1895.6.18.福岡,久留米[没]1933.9.10.東京洋画家。福岡県久留米市の善福寺住職の長男。本名は亀雄(よしお)。春江は通称。1912年上京して太平洋画会研究所に通い,翌1913年には日本水彩画会研究所に入り,石井柏亭に師事。一時僧籍に入り大正大学に入学したが,中退して画作を続け日本水彩画会会員となった。1922年二科展(→二科会)で二科賞を受け,同年中川紀元,浅野孟府ら同志13人と洋画団体「アクション」を組織して,前衛美術の活動を始めた。1930年二科会会員。作品は初期の立体派風(→キュビスム)からパウル・クレーの影響を受けた抒情的,童話的な詩情あふれる作風を経て,ジョルジョ・デ・キリコ風のシュルレアリスムへと変化,日本における超現実主義の先駆者となったが,38歳で早世した。主要作品に『海』(1920),『素朴な月夜』(1929),『窓外の化粧』(1930),『深海の情景』(1933)。 (引用元 コトバンク)

連想語句
  • 生涯
  • 主義
  • 超現実
  • クレー
  • コラージュ
  • シュルレアリスム
  • 作品
  • 作画
  • 作風
  • 出典
  • 専心
  • 幼少期
  • 画業
  • 精神
  • 障害者
  • よしお
  • りょうしょう
  • 亀雄
  • 僧籍
  • 初期
  • 古賀
  • 改名
  • 日本
  • 春江
  • 本名
  • 洋画家
  • 画家
  • 良昌
  • 通称