生年月日データベース

長島圭一郎ながしまけいいちろう

スピードスケート選手[日本]

1982年 4月20日 生 (満37歳)

長島圭一郎 - ウィキペディアより引用

長島圭一郎(ながしま けいいちろう、1982年4月20日 - )は、北海道中川郡 (十勝国) 中川郡池田町 (北海道) 池田町利別出身のスピードスケート選手。
身長171cm。

1985年にスケートを始め、中学時代はスケート部の他に野球部にも所属する二刀流で、北海道池田高等学校 池田高校3年時に全国高等学校総合体育大会 インターハイ1000mで優勝。

日本大学に進学。
学生氷上選手権で活躍し、2004年のユニバーシアード2003年冬季ユニバーシアード インスブルック大会500mで優勝。

2005年 - 日本大学卒業後、日本電産サンキョーに入社。
全日本スプリント選手権総合優勝を飾った。

2006年2月 - トリノオリンピックに出場したが、注目度の高かった清水宏保、加藤条治、日本人最高の4位入賞を果たした及川佑の影に隠れ、500mは13位に終わる。
1000mは32位。

関連書籍

ながしま-けいいちろう 1982-平成時代のスピードスケート選手。昭和57年4月20日生まれ。平成13年池田高3年時のインターハイ1000mで優勝。16年ユニバーシアード500mで優勝。日大卒業後は三協精機製作所(現・日本電産サンキョー)に入社。17年全日本スプリント選手権大会で総合優勝。18年トリノ冬季五輪は500m,1000mに出場。同年の全日本スピードスケート距離別選手権では500m・1000mの2冠を獲得。同年ワールドカップ(W杯)ヘーレンフェイン大会500mでW杯初優勝。21年世界スプリント選手権では総合2位。22年バンクーバー冬季五輪では500mで銀メダルを獲得。25年W杯ソルトレークシティ,W杯アスタナで優勝し,26年ソチ冬季五輪代表となり,500mで6位入賞。27年現役引退。北海道出身。 (引用元 コトバンク)

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