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中本健太郎

マラソン選手[日本]

1982年 12月17日 生 (満36歳)

中本健太郎 - ウィキペディアより引用

中本 健太郎(なかもと・けんたろう、1982年12月7日 - )は日本の陸上競技選手。
専門は長距離走・マラソン。
主な実績に、ロンドンオリンピック6位入賞、世界陸上モスクワ大会5位入賞、世界陸上大邱大会10位など(各男子マラソン種目)。
拓殖大在学中に箱根駅伝出場 1982年12月7日、山口県豊浦郡菊川町(現:下関市)出身。
菊川中学校組合立菊川中学校(現:下関市立菊川中学校)時代は野球部に所属していた。
同中学校卒業後の1998年4月、山口県立西市高等学校へ入学し、野球部から陸上競技部へ転向。
同高校卒業後の2002年4月、拓殖大学に入学、拓殖大学陸上競技部へ入部する。
西市高校時代は全国レベルの選手ではなく、拓殖大学時代も大きな実績は残していないが、2005年の第81回東京箱根間往復大学駅伝競走では、拓大のメンバーとして7区走者で出場(1時間7分24秒/16位)している。

陸上競技(長距離・マラソン)選手。 1982年12月7日生まれ。山口県出身。 身長172cm、体重57kg。山口県立西市高等学校、拓殖大学卒。 拓殖大学時代には箱根駅伝に1度出場しているが、目立った実績はない。藤原新は大学の1年先輩。 大学卒業後、実業団の安川電機に入社。トラックのタイムは10000mが29分台と振るわないが、距離が伸びれば伸びるほど力を発揮するタイプ。 2011年のびわ湖毎日マラソンで、堀端宏行に次ぐ日本人2位の2時間9分31秒で4位に入り、初のサブテンを達成した。同年の世界陸上競技選手権の男子マラソン代表にも選ばれ、2時間13分10秒のタイムで10位に入った。 2012年、ロンドンオリンピックの選考レースとなったびわ湖毎日マラソンでは、2時間8分54秒で自己記録を更新したが、競技場内で山本亮に抜かれ日本人2位の5位となった。 (引用元 Hatena Keyword)

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