生年月日データベース

桂米丸かつらよねまる

落語家・4代目[日本]

1925年 4月6日 生 (満93歳)

■ 映像作品

■ 関連書籍

■ 音楽作品

の言及 【落語】より …軽妙な3代春風亭柳好(りゆうこう)(1889‐1956),明快な弁舌の3代三遊亭金馬,粋な3代桂三木助,近代落語の巨星8代桂文楽,独特の名人芸の5代古今亭志ん生,持ちネタの数と至芸を誇った6代三遊亭円生,人情噺,芝居噺の名手林家彦六(8代林家正蔵),新作の闘将5代古今亭今輔(いますけ)(1898‐1976)などが黄金時代を形成した。1985年現在の東京には,〈落語協会〉に,滑稽噺の名手5代柳家小さん,新作の3代三遊亭円歌(1929‐),繊細で粋な2代古今亭志ん朝(1938‐),滑稽噺の人気者8代橘家円蔵(1934‐),飄逸な個性の10代柳家小三治(1939‐)らがおり,〈芸術協会〉に,明朗な新作の4代桂米丸(よねまる)(1925‐),飄々たる妙味の新作の3代春風亭柳昇(1920‐),滑稽噺の10代桂文治らがおり,ほかに5代三遊亭円楽(1933‐)一門,5代立川談志(1936‐)一門などがあるが,志ん生,文楽などを筆頭にした名人上手の消えた穴は大きい。一方,同じく現在の上方は,6代笑福亭松鶴(しよかく),3代桂米朝(べいちよう),3代桂春団治,3代桂小文枝(こぶんし)(1939‐)などのベテランにつづいて,桂三枝(1943‐),2代桂枝雀(しじやく)(1939‐),桂文珍(ぶんちん)(1949‐)などの若手が全国的な人気を集め,落語向きの寄席がないという悪条件のなかで,上方落語復興に精進をつづけている。… ※「桂米丸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。 (引用元 コトバンク)

連想語句
  • 米丸
  • 本名
  • 古今亭
  • 協会
  • 古今亭今輔
  • 桂小文治
  • 桂文枝
  • 桂歌丸
  • 芸術
  • 落語
  • 鈴木
  • 一人
  • 初代
  • 小山三
  • 弟子入り
  • 弟弟子
  • 最高
  • 柳家
  • 桂小米
  • 梧郎
  • 清七
  • 稲田
  • 裕次郎
  • 門下
  • 須川
  • 顧問