金本知憲かねもとともあき
元プロ野球選手、監督[韓国→日本]
1968年 4月3日 生 (満58歳)
金本 知憲(かねもと ともあき、1968年4月3日 - )は、日本の元プロ野球選手(外野手)、野球解説者・野球評論家、指導者。
広島県広島市南区青崎出身。
タレント専属契約はエイベックス・マネジメント・エージェンシー。
現役時代には1992年から2012年までNPBの広島東洋カープや阪神タイガースで中心選手として活躍し、通算2578試合出場、8915打数、2539安打、打率.285、476本塁打、1521打点を記録した。
広島時代の2000年には打率.315、30本塁打、30盗塁を記録し、NPB史上7人目のトリプルスリーを達成した。
阪神時代の2003年と2005年にはそれぞれ阪神のセントラル・リーグ優勝に貢献、2005年にはセ・リーグMVPを受賞した。
また2004年にはセ・リーグの打点王を獲得している。
引退後は2016年から2018年まで阪神の第33代監督を務め、2018年1月には日本の野球殿堂入りを果たした。
1002打席連続無併殺打は日本記録であり、1999年から2010年にかけて達成した1492連続試合フルイニング出場と13686連続イニング出場は世界記録である。
また平成での最多本塁打の記録も持つ。
愛称は「アニキ」、「鉄人」。
金本知憲さんが誕生してから、58年と164日が経過しました。(21349日)



