生年月日データベース

井岡一翔いおかかずと

プロボクシング選手[日本]

1989年 3月24日 生 (満30歳)

井岡一翔 - プロボクシング選手

井岡 一翔(いおか かずと、1989年(平成元年)3月24日 - )は、日本のプロボクサー。
第33代日本ライトフライ級王者。
第13代WBC世界ミニマム級王者。
第21代WBA世界ミニマム級王者。
第27代WBA世界ライトフライ級王者。
第75代WBA世界フライ級王者。
世界最速での3階級制覇王者。
父で元プロボクサーの井岡一法が会長を務める井岡ボクシングジム・プロフェッショナル所属。
大阪府堺市出身。
興國高等学校卒業、東京農業大学中退。
メディア対応などについてはトラロックエンターテインメントとマネジメント契約を結んでいる。
井岡ボクシングジム初代会長で井岡ボクシングトレーニングジム(通称井岡弘樹ジム)会長の元世界2階級制覇王者井岡弘樹は叔父(一法の弟)。
兄弟は弟が2人いる。
アマチュア時代 小学生の時には少年野球のチームに所属。
中学1年時に叔父が所属していたグリーンツダジムでボクシングを始め、中学3年時に叔父と父が設立した井岡ジムへ移籍。
興國高等学校在学中にはライトフライ級で2年時に選抜大会、インターハイ、晴れの国おかやま国体で優勝し、2005年度アマチュア部門新鋭賞を受賞。

映像作品

関連書籍

日本のプロボクサー。1989年3月24日、大阪府生まれ。身長165センチ。井岡ボクシングジム所属。叔父は同ジム初代会長でプロボクサー時代に世界王座2階級制覇を達成した井岡弘樹。父は同ジム現会長で元プロボクサーの井岡一法。中学1年生でボクシングを始める。高校卒業後は東京農業大学に進学して北京オリンピック出場を目指したが、代表選考大会で敗れて出場を逃し、プロ転向のため2年で同学を中退。09年にプロテストに合格してB級ライセンスを取得する。同年のプロデビューから無敗のまま日本ライトフライ級王座を獲得し、世界王座挑戦へ専念するため同王座を返上。11年に国内史上最速の7戦目でWBC世界ミニマム級王者となる。12年、日本人による初のWBA・WBC世界統一王座を獲得。同年にはWBA世界ライトフライ級王座にも輝き、日本人選手最短のプロ11戦目での2階級制覇を達成。13年には同ライトフライ級タイトルマッチで2度目の防衛に成功した。 (2013-9-13) (引用元 コトバンク)