生年月日データベース

平岩弓枝ひらいわゆみえ

作家[日本]

1932年 3月15日 生 (満87歳)

平岩弓枝 - ウィキペディアより引用

平岩 弓枝(ひらいわ ゆみえ、1932年3月15日 - )は、日本の脚本家、小説家。
代表作に『御宿かわせみ』シリーズ、『はやぶさ新八御用帳』シリーズなどがある。
生い立ち 東京・代々木にある代々木八幡宮の一人娘として生まれた。
太平洋戦争(大東亜戦争)末期の1945年(昭和20年)、伯母の実家がある福井県に疎開し。
そこでは福井高等女学校(現在の福井県立藤島高等学校)に通っていた。
戦後、東京に戻った平岩は日本女子大学附属高等学校に通い、そこで友人らと演劇部を結成して『安寿と厨子王』などをもとにした脚本を執筆・上演した。
なおその頃の同期には河内桃子などがいた。
1955年(昭和30年)に日本女子大学国文科を卒業した平岩は戸川幸夫に師事、その後長谷川伸主宰の新鷹会に入会。
同門の先輩の伊東昌輝と結婚した。
伊東は平岩家の婿養子となり、平岩昌利を名乗り、代々木八幡宮の宮司を務める。
娘の平岩小枝(こずえ)は代々木八幡宮の禰宜を務める。
作家・脚本家 1959年(昭和34年)、『鏨師』が第41回直木賞を受賞。

映像作品

関連書籍

音楽作品

作家。昭和7年(1932年)東京生まれ。代々木八幡宮が実家。 日本女子大学文学部国文科卒業。 戸川幸夫に師事後、長谷川伸創設の時代小説勉強会「新鷹会」へ入会し作家として活動する。 歴史・時代小説から、現代小説まで幅広いジャンルで活躍。テレビドラマの脚本まで手がける。 昭和34年に「鏨師」で第41回直木賞受賞。 代表作は、グランドホテル形式を時代小説に適応した、「御宿かわせみ」。 (引用元 Hatena Keyword)

連想語句
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