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カルロス・ゴーンCarlos Ghosn

経営者、ルノー会長、日産自動車 元CEO[レバノン、ブラジル、フランス]

1954年 3月9日 生 (満65歳)

カルロス・ゴーン - ウィキペディアより引用

カルロス・ゴーン(Carlos Ghosn、1954年3月9日 - )は、フランスの自動車会社ルノーの取締役会長兼CEO(PDG)にして、日産自動車の社長兼最高経営責任者(CEO)。
またルノーと日産は、2010以降全世界自動車市場の約10%のシェアを保っているが 、ゴーンは両社の株式の相互保有を含む戦略的パートナーシップを統括する「ルノー・日産アライアンス」の社長兼最高経営責任者(CEO)をも兼務する。
両親はレバノン人で、ブラジルで誕生。
幼少期をブラジルで過ごし、中等教育は父の母国であるレバノンのベイルートで受けた。
フランスの工学系グランゼコールの一つであるパリ国立高等鉱業学校を卒業した後、フランス大手タイヤメーカー、ミシュランに入社し18年間在籍。
同社での業績を評価され、ルノーに上席副社長としてスカウトされ、同社の再建にも貢献した。
1999年3月、当時経営と財政危機に瀕していた日産がルノーと資本提携を結び、同年6月、ルノーの上席副社長の職にあったゴーンが、ルノーにおけるポジションを維持しつつ、日産の最高執行責任者(COO)に就任。

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フランスの実業家。1954年3月9日、ブラジル北部のロンドニア州で生まれる。母はレバノン系フランス人、父はレバノン系ブラジル人で、フランスとブラジルの国籍を持つ。レバノンの高校を卒業後、フランスに移住した。経済学の修士号を取得後、78年に仏タイヤメーカー大手のミシュラン社に入社した。99年、仏自動車大手のルノーから経営危機に陥った日産自動車株式会社に派遣され、最高執行責任者に就任した。2001年6月より社長兼最高経営責任者となり、日産の再建を図った。05年にルノーの社長兼最高経営責任者に就任した。18年11月19日、自らの役員報酬を実際より50億円余り過少に有価証券報告書に記載した疑いから、金融商品取引法違反の容疑で逮捕された。 (2018-11-22) (引用元 コトバンク)

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