生年月日データベース

秋田禎信あきたよしのぶ

作家[日本]

1973年 3月2日 生 (満46歳)

秋田 禎信(あきた よしのぶ、1973年3月2日 - )は日本の小説家。
ライトノベルを主に執筆している。
元写植オペレーター。
17歳(1991年)の時、第3回ファンタジア長編小説大賞に応募し、『ひとつ火の粉の雪の中』が準入選。
作家デビューを果たした。
代表作の一つ『魔術士オーフェン』シリーズは1000万部を超える大ヒットとなった。
神坂一とともに、富士見ファンタジア文庫を代表する作家である。
独特のリズムを持った文体が特徴(『オーフェン』第2部、『エンジェル・ ハウリング』は特にそれが顕著であり、好みが分かれるところである)。
登場人物の内面描写として自省的なモノローグないし、自己への語りかけを好んで用いる。
個性的なあとがきを書く。
2007年の『カナスピカ』(講談社)以降は一般文芸誌での連載や四六判の単行本、ノベライズ、PCゲームのアンソロジーディスクのシナリオなど、活動の場を広げている。
特に「パノのもっとみに冒険」(きゆづきさとこのコミックが原作。
2006年に全3回を発表。
後に『秋田禎信BOX』に収録)を始め、原作つきの作品やノベライズは本人も気に入っているようで、度々仕事を受けている。

映像作品

関連書籍

音楽作品

小説家、ライトノベル作家 「鬼の話」で第3回ファンタジア長編小説大賞準入選。これを『ひとつ火の粉の雪の中』に改題し加筆修正して1992年に出版、デビュー。 魔術士オーフェンシリーズがヒットし、富士見ファンタジア文庫の二枚看板のひとつになった。 (引用元 Hatena Keyword)