生年月日データベース

明石康あかしやすし

外交官、国際連合事務次長[日本]

1931年 1月19日 生 (満87歳)

明石康 - ウィキペディアより引用

関連書籍

DMMメディア

  • カンボジアPKO日記 1991年12月〜1993年9月
  • 日本の立ち位置を考える 連続シンポジウム
  • 大災害に立ち向かう世界と日本 災害と国際協力
  • 日本と国連の50年 オーラルヒストリー
  • 戦争と平和の谷間で 国境を超えた群像
  • 国際連合 軌跡と展望
  • サムライと英語
  • 21世紀の国連における日本の役割 国際シンポジウム
  • 日本の領土問題

【あかしやすし】 もと国連官僚。秋田県生れ。東大大学院終了。バージニア大大学院,フレッチャー・スクール大学院に留学し,極東情勢についての報告で注目され,日本の国連加盟の翌1957年,日本人として最初の国連職員となる。政治担当官としてハンガリー動乱,キューバ危機などの情報収集,政策立案にあたる。1972年行政担当になり,国連大学設立委員会事務長を務め,東京誘致決定に尽力する。1974年外部からの人材登用を求めた外務省に入り国連代表部参事官,公使,大使を務めた。1979年事務次長(広報担当)として国連に戻り,1987年より同軍縮担当。1992年1月国連カンボジア暫定行政機構(UNTAC)の最高責任者(国連事務総長特別代表)となり,翌1993年9月離任。1993年12月から旧ユーゴスラビア問題国連事務総長特別代表,1995年11月から国連事務総長特別顧問,1996年3月から国連人道援助局長を務め,1997年退任。1998年から広島平和研究所長(1999年2月辞任)。1999年の東京都知事選に自由民主党・公明党の推薦で出馬したが落選。2002年スリランカ問題担当の日本政府代表に就任。→関連項目アナン (引用元 コトバンク)

連想語句
  • 国際
  • 編著
  • 事務
  • 京都
  • 代表
  • 公務
  • 共著
  • 名城大学
  • 国際連合
  • 学園
  • 所長
  • 文教
  • 活動
  • 監修
  • 研究所
  • 社会的
  • 神戸大学
  • 総長
  • 群馬県立女子大学
  • 著書
  • 連合
  • 関連
  • 顧問
  • アジア
  • センター
  • 予防
  • 会長
  • 名誉
  • 外国語
  • 学校法人
  • 学術
  • 教授
  • 教育
  • 次長
  • 歴任
  • 紛争