西谷岳文にしたにたかふみ
スピードスケート・ショートトラック、競輪選手[日本]
1979年 1月17日 生 (満47歳)
西谷 岳文(にしたに たかふみ、1979年1月17日 - )は、日本の競輪選手、元ショートトラックスピードスケート選手。
競輪選手としては、日本競輪学校(当時。
以下、競輪学校)93期生。
日本競輪選手会京都支部所属、ホームバンクは京都向日町競輪場。
師匠は村上義弘(ただし、のち村上とは師弟関係を解消している)。
来歴=
大阪府泉北郡忠岡町出身。
忠岡町立東忠岡小学校3年生の時、野球のトレーニングのひとつとしてスケートを始め、忠岡中学校では野球とスケートの両方の選手として活躍する。
大阪府立貝塚高等学校1年の時に、現・サンコースピードスケート部監督の杉尾憲一と出会ったことがきっかけでショートトラックを本格的に取り組んだ。
高校卒業後、阪南大学に入学。
「浪速の弾丸」と形容されるスタートダッシュが持ち味で、長野オリンピックでは500メートルで金メダルを獲得。
当時19歳35日であり、日本の冬季オリンピック史上初の10代のメダリストでもあったが、これは2014年、ソチオリンピックで平野歩夢が15歳にしてスノーボードハーフパイプで銀メダルを受賞するまで、日本選手団としては冬季オリンピック史上最年少のメダリストであった。
冬季オリンピックにおける金メダリストとしては、現在でも史上最年少である。
ソルトレークシティオリンピックでは直前に左足首を骨折し、同種目で8位に終わり2大会連続の金メダルとはならなかった。
その後は韓国 ……
西谷岳文さんが誕生してから、47年と68日が経過しました。(17235日)



