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額賀福志郎ぬかがふくしろう

政治家[日本]

1944年 1月11日 生 (満75歳)

額賀 福志郎(ぬかが ふくしろう、旧字体:福志郞、1944年(昭和19年)1月11日 - )は、日本の政治家。
自由民主党所属の衆議院議員(11期)。
平成研究会会長、日韓議員連盟会長。
防衛庁長官(第60・72代)、経済企画庁長官(第58代)、経済財政政策担当大臣(初代)、財務大臣(第7・8代)、自由民主党政務調査会長(第45代)、内閣官房副長官(第2次橋本改造内閣・小渕再改造内閣)等を歴任した。
生い立ち 茨城県行方郡小高村(後の麻生町、現・行方市)生まれ。
父・額賀万寿夫は地元の森林組合長や村議会・町議会議員を務め、橋本登美三郎の後援会・西湖会の幹部でもあった。
佼成学園高等学校、早稲田大学第一政治経済学部経済学科卒業。
佼成学園高等学校への進学は、立正佼成会の信徒であった額賀の母の希望だったといわれる。
早大在学中は雄弁会に所属。
卒業後は産経新聞社に入社し、記者として静岡支社、本社経済部、政治部に配属される。
政治部では三木武夫や田中派の番記者であった。
政治家として 1978年、産経新聞社を退社。

関連書籍

  • タイトル
    構想日本〈第4巻〉政治時評
    著者
    構想日本J.I.フォーラム
    発売元
    水曜社
    ページ数
    186ページ
    発売日
    2006-09-25
    新品価格
    ¥ 1,620
    中古商品
    ¥ 1 より

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ぬかが-ふくしろう 1944-昭和後期-平成時代の政治家。昭和19年1月11日生まれ。産経新聞社に入社し経済部・政治部記者。茨城県議をへて,昭和58年衆議院議員に初当選(当選11回,自民党)。内閣官房副長官などをへて,平成10年小渕内閣の防衛庁長官として初入閣するも防衛庁調達実施本部背任事件を理由に問責決議案が可決され辞任。12年には第2次森改造内閣の経済企画庁長官(13年内閣改編で経済財政政策担当相)・IT担当相もKSD事件の責任をとり辞任した。しかしその後,14年自民党幹事長代理,15年政調会長,17年2度目の防衛庁長官(第3次小泉改造内閣),財務相(安倍改造内閣,福田康夫内閣)と党務,内閣の要職を歴任。21年津島雄二のあと平成研究会の会長に就任した。茨城県出身。早大卒。 (引用元 コトバンク)

連想語句
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  • 財政
  • 顧問
  • 内閣府
  • 初代
  • 前会長
  • 安倍
  • 小泉内閣
  • 小渕
  • 所属
  • 日本
  • 最高
  • 歴任
  • 特命
  • 福田康夫
  • 経済企画庁
  • 調査
  • 調査会
  • 防衛
  • 防衛庁