生年月日データベース

エリック・サティErik Satie

作曲家[フランス]

1866年 5月17日

1925年 7月1日 死去肝硬変享年60歳
エリック・サティ - ウィキペディアより引用

エリック・アルフレッド・レスリ・サティ(Erik Alfred Leslie Satie、1866年5月17日 - 1925年7月1日)は、フランスの作曲家である。
サティは「音楽界の異端児」「音楽界の変わり者」と称され、西洋音楽に大きな影響を与えたと見なされており、ドビュッシー、ラヴェルも「その多くの作曲技法はサティによって決定づけられたものだ」と公言している。
そして、印象主義の作曲家たちにも影響を与えたとされる。
パリ音楽院在学中にピアノ小品『オジーヴ』『ジムノペディ』『グノシエンヌ』などを発表。
カフェ・コンセール『黒猫』に集う芸術家の1人となり、コクトーやピカソと交流。
バレエ・リュスのために『パラード』を作曲。
またカフェ・コンセールのためのいくつかの声楽曲を書く。
今日よく知られている『ジュ・トゥ・ヴー』はこの時の曲。
薔薇十字教団と関係し、いくつかの小品を書く。
同一音形を繰り返す手法を用いた『ヴェクサシオン』『家具の音楽』なども書いた。
なお『家具の音楽』というのは彼が自分の作品全体の傾向を称してもそう呼んだとされ、主として酒場で演奏活動をしていた彼にとって客の邪魔にならない演奏、家具のように存在している音楽というのは重要な要素であった。

映像作品

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音楽作品

DMMメディア

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Erik Alfred Leslie Satie。 作曲家(1866年-1925年)。 フランス、ノルマンディ地方の港町、オンフルール生まれ。 13歳の時にパリ音楽院に入学する(1879年) 18歳(1884年)、処女作と思われる「アレグロ」を作曲 1886年の頃「神秘主義の時代」の幕開けを飾る「オジーヴ」が作られる。 1887年「サラバンド 」、 1888年 「ジムノペディ 」 小説家ジョセファン・ペラダンが教祖のバラ十字団に加わる 1892年 同教団の公認作家として「バラ十字団の鐘」を書く。しかし同年、バラ十字団と決別。 1913年、「自動記述」 その後、舞台用の音楽を手掛けるようになる。 1917年「パラード」(1917年初演)、詩人ジャン・コクトー:台本、緞帳と衣装:パブロ・ピカソ。 さらにクネール監督の映画「幕間」*1で音楽担当、そして、マルセル・デュシャンやマン・レイたちと出演。しかしこの初演の直後に肝硬変で倒れる。 1925年7月1日、死去。 神秘的なピアノ曲で知られる。ドビュッシーやピカソなど、各界の芸術家と影響し合い、個性的作曲活動を果たした。「家具の音楽」を提唱した、ヒーリング・ミュージックの元祖ともいえる。フランスと日本(だけ?)で有名。 回顧録では自らを「音響計測者」と呼んだ。また黒服に山高帽子という独特の装いが有名。 代表曲 Je te veux(きみがほしい:1897-1904) Gymnopedie(ジムノペディ:1888) Gnossienne(グノシェンヌ) Nocturne(ノクテュルヌ) Embryons desseches(ひからびた胎児:1913) Poudre d'or(金の粉:1902) Prelude en tapisserie(あやなすプレリュード:1906) スポーツと気晴らし 「官僚的なソ …… (引用元 Hatena Keyword)

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