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小川国夫おがわくにお

作家[日本]

1927年 12月21日 生 (満90歳)

小川国夫 - ウィキペディアより引用

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おがわくにお [生]1927.12.21.静岡,藤枝[没]2008.4.8.静岡,静岡小説家。生来病弱で学校に満足に通えず,早くから文学や絵画に親しむ。また週に1度の教会学校でキリスト教に接し,旧制静岡高校時代にカトリックに入信。1950年東京大学入学。53年フランスに渡り,パリ大学に籍を置く。その間,オートバイで地中海沿岸をめぐり,その体験を描く『アポロンの島』(1957)を自費出版。65年この作品が島尾敏雄の推奨を得て注目される。以後,『海からの光』(68),『試みの岸』(72),『彼の故郷』(74)などを発表。明晰な文体と,省略された影の部分とが,生のゆらぎを際立たせている。86年『逸民』で川端康成賞受賞。『小川国夫作品集』(6巻,別巻1,74~76)がある。 (引用元 コトバンク)

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