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埴谷雄高はにやゆたか

評論家[日本(台湾)]

1909年 12月19日

埴谷雄高 - ウィキペディアより引用

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はにやゆたか [生]1910.1.1.台湾,新竹[没]1997.2.19.東京,武蔵野小説家,評論家。本名,般若(はんにゃ)豊。日本大学予科在学中に左翼運動で検挙されて中退(1930),相次ぐ検挙,投獄ののち転向し,小説やアフォリズムを書きはじめた。1946年『近代文学』創刊に参加,革命運動の意味分析,自我と存在の形而上学を追求した長編『死霊』(46~49)を書きはじめ,戦後世代の思想形成に大きな影響を与えた。政治,社会に関する発言も多く,評論集『濠渠(ほりわり)と風車』(57),『幻視のなかの政治』(60),『罠と拍車』(62)などがある。その後,長い時期をおいて『死霊』第5章を75年に発表し,日本文学大賞を受賞した。81年には第6章,84年に第7章,86年に第8章,95年に第9章を発表したが作品としては未完に終った。ほかに短編集『虚空』(1960),『闇のなかの黒い馬』(70,谷崎潤一郎賞受賞)などがある。 (引用元 コトバンク)

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