生年月日データベース

シジクレイSididlei

男子サッカー選手[ブラジル]

1972年 5月13日 生 (満46歳)

シジクレイ・デ・ソウザ(Sidiclei de Souza, 1972年5月13日-)は、ブラジル出身の元サッカー選手、サッカー指導者。
ポジションはディフェンダー、ミッドフィールダー。
父のシジネイ、兄のジャンカル、さらに3人の親戚もブラジルでプロサッカー選手になったサッカー一家で生まれ育つ。
ボランチだった父の影響で、自らも少年時代からボランチとしてプレーしていた。
地元のカスカヴェルECのジュニオールでプレーした後、1990年にパラナ州内にある日系クラブのSEマツバラに移り、1993年、20歳の頃にプロ契約を結ぶ。
1997年にマツバラからジャパンフットボールリーグのモンテディオ山形に加入して、初来日を果たす。
1998年にはクラブのJFL3位という好成績に大きく貢献した。
1999年、J1の京都パープルサンガに完全移籍。
初のJリーグでも1年を通して活躍し、出場停止1試合を除く29試合にフル出場した。
自身は翌2000年も京都でのプレーを考えていたが、「このチームで続けられる、と思っていたらできなかった。

Sidiclei 国籍ブラジル 専門サッカー選手(DF) 本名シジクレイ・デ・ソウザ〈SidicleideSouza〉 生年月日1972/5/13 出身地パラナ州カスカベル 経歴父、兄達もプロのサッカー選手。1987年からブラジルのカスカベルFCのジュニオールでプレーし、’91年マツバラへ移り、’93年同クラブでプロ契約。’96年アトレチコ・パラナエンセを経て、再びマツバラへ。’97年JFL(現・J2)のモンテディオ山形に加入、’98年チームの3位躍進に貢献。’99年からJ1の京都パープルサンガ(現・京都サンガ)に移りボランチとして活躍、セカンドステージはキャプテンを務めた。2000年大分トリニータを経て、2001年ヴィッセル神戸にレンタル移籍。2004年ガンバ大阪に移籍、鉄壁のセンターバックとして活躍。2005年主将を務め、2006年現役外国人選手として最多の200試合に出場。2007年ナビスコ杯優勝。2008年、9年ぶりに京都に復帰。2009年退団。187センチ、84キロ。利き足は右、利き手は左。 (引用元 コトバンク)

「シジクレイ」と関連する人物

連想語句
  • クラブ
  • 個人
  • サッカー
  • ミッドフィールダー
  • タイトル
  • ディフェンダー
  • ボランチ
  • 成績
  • 所属
  • 指導
  • 関連
  • カスカヴェル
  • カルロ
  • シジネイ
  • ジャン
  • ブラジル
  • プレー
  • プロ
  • 一家
  • 地元
  • 少年
  • 影響
  • 時代
  • 自ら
  • 親戚
  • 選手