生年月日データベース

小川眞由美おがわまゆみ

女優[日本]

(旧芸名・小川真由美)

1939年 12月11日 生 (満79歳)

小川眞由美 - ウィキペディアより引用

小川 眞由美(おがわ まゆみ、1939年12月11日 - )は、日本の女優。
旧芸名及び本名は小川 真由美。
来歴・人物 東京府東京市足立区(現:東京都足立区)出身。
和洋女子短大国文科卒。
父親・丹真は戦前、田村秋子らが創立した劇団新東京に属した俳優。
5歳よりバレエ、日本舞踊を習う。
学生時代は永井荷風を愛読し、荷風の日記のとおり一日を過ごしてみたこともあったと語っている。
また高校時代は足繁く歌舞伎に通い、三代目市川壽海の大ファンだった。
1961年(昭和36年)、田村の推薦で文学座付属研究所を受験し合格、第一期研究生として入所する。
同期に草野大悟、岸田森、寺田農、樹木希林らがいる。
1962年(昭和37年)、文学座研究生として『光明皇后』で初舞台。
1963年、『母』(新藤兼人監督)で映画初出演(武智鉄二と裸のラブシーンを演じ、話題になった)。
同年には『孤独の賭け』の演技も話題となる。
1964年、『二匹の牝犬』にて映画初主演。
作品はヒットしたが、この頃のイメージは強烈で、共演した緑魔子とともに「悪女スター」というレッテルを貼られる。

映像作品

関連書籍

音楽作品