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川淵三郎かわぶちさぶろう

男子サッカー選手、監督、Jリーグ初代チェアマン、日本サッカー協会会長[日本]

1936年 12月3日 生 (満82歳)

川淵三郎 - ウィキペディアより引用

川淵 三郎(かわぶち さぶろう、1936年12月3日 - )は、日本の元サッカー選手、元日本代表監督、Jリーグ初代チェアマンを経て、第10代日本サッカー協会(JFA)会長を務めた。
現在は、公立大学法人首都大学東京理事長。
JFA会長は、それまで無給だったが、川淵の代から有給となった(推定3000万円)。
会長退任後は日本サッカー協会名誉会長を経て、2012年6月より日本サッカー協会最高顧問である。
日本トップリーグ連携機構代表理事副会長。
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会評議員。
国際バスケットボール連盟JAPAN 2024 TASKFORCEチェアマン。
日本バスケットボール協会会長。
実業界では、古河グループの古河産業の取締役を務めた。
公式な愛称は「キャプテン」、渾名は「サブ」。
家族は妻と2女の4人家族。
2009年、秋の叙勲で旭日重光章を受章した。
早稲田大学第二商学部商学科卒業、学位は、商学士(早稲田大学)。
日本サッカー殿堂入り。
現役選手時代まで 1936年12月3日 大阪府泉北郡高石町(現在の高石市)出身、父・川淵眞一、母・淑子の3男として出生。

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関連書籍

かわぶち-さぶろう 1936-昭和後期-平成時代のサッカー選手,指導者。昭和11年12月3日生まれ。早大2年で日本代表入りし,昭和39年東京五輪に出場。古河電工の選手として日本リーグで活躍し,のち監督。日本サッカー協会強化部長,日本代表監督などをつとめ,平成3年日本初のプロサッカーJリーグのチェアマンに就任。6年日本サッカー協会副会長,14年会長,20年名誉会長,24年最高顧問。25年首都大学東京理事長。27年日本バスケットボール協会会長。大阪府出身。 (引用元 コトバンク)

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