立川談志たてかわだんし
落語家・七代目[日本]
1936年 1月2日 生
2011年 11月21日 死去喉頭がん享年76歳
七代目(自称五代目)立川 談志(たてかわ だんし、1936年1月2日 - 2011年11月21日)は、日本の落語家、政治家。
落語立川流家元。
本名:松岡 克由(まつおか かつよし)。
出囃子は「木賊刈(とくさがり)」「あの町この町」。
古典落語に広く通じ、現代と古典との乖離を絶えず意識しつつ、長年にわたって理論と感覚の両面から落語に挑み続けた。
古典落語を現代的価値観・感性で表現し直そうとする野心的努力が高く評価されたが、その荒唐無稽・破天荒ぶりから好き嫌いが大きく分かれる落語家の一人でもあった。
落語のみならず、講談、漫談をも得意とするなど、芸域の広さで知られた。
若手時代より三遊亭圓楽、古今亭志ん朝、春風亭柳朝(柳朝の病気引退後は橘家圓蔵)と共に「江戸落語若手四天王」と呼ばれた。
自ら落語立川流を主宰し、「家元」を名乗る。
参議院議員(1期)、沖縄開発庁政務次官(三木内閣において36日間)、サイバー大学客員教授などを歴任した。
立川談志さんが誕生してから、90年と134日が経過しました。(33007日)
亡くなってから、14年と176日が経ちました。(5290日)
27717日間 生きました。



