生年月日データベース

田中敦子たなかあつこ

声優[日本]

1962年 11月14日 生 (満55歳)

■ 映像作品

■ 関連書籍

■ 音楽作品

たなかあつこ(1932―2005) コンセプチュアル・アーティスト。大阪に生まれる。1951年(昭和26)、京都市立美術大学に入学するが同年退学。大阪市立美術館付設美術研究所に通い、そこで知り合った金山明(1924―2006)のすすめで、54年に、金山、白髪(しらが)一雄、村上三郎らによるグループ「0(ゼロ)会」展に出品する。55年金山、白髪、村上とともに、吉原治良(じろう)率いる「具体美術協会」に参加する。54年制作の、服の芯に使う麻布を継ぎ合わせ、同じ数字の連続を描き、布の継ぎ目によって生じるずれにより時間的変化を表した作品、55年制作の、青い縁どりをした10メートル四方のピンクの人絹の布を、地面から30センチメートルの高さに貼り、日光を反射する様子を絵画に見立てた作品、2メートル間隔でつなげた20個のベルが、観客がスイッチを押すと、その音響を弱めながら順番に鳴り響く『無題(ベルの習作)』など実験的な作品を次々と発表する。それらは芸術の新しい形式を模索するものとして、吉原をはじめとする具体美術協会のメンバーによって高く評価された。独創的なアーティストとしての田中の名声を高めたのが、1956年制作の『電気服』である。これは、直径1センチメートルほどのコードで頭まで覆って、ボディ・スーツのように組み立てて骨組みとし、そこに約100個の管球と90個の電球を取りつけたものだ。管球すべてと電球の半数が、濃淡の違う赤、緑、青、紫、黄色、橙(だいだい)などの9色にエナメル塗料で塗られ、色の配色に規則性が起こらないように接続された。そして、ギアを組み合わせた点滅器によって、点滅も故意に不規則になる …… (引用元 コトバンク)

連想語句
  • あつ子
  • 司会
  • 女優
  • 歌手
  • 田中
  • 混同
  • 画家