生年月日データベース

村上佳菜子むらかみかなこ

フィギュアスケート選手[日本]

1994年 11月7日 生 (満24歳)

村上佳菜子 - ウィキペディアより引用

村上 佳菜子(むらかみ かなこ、英語: Kanako Murakami, 1994年11月7日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)。
2014年ソチオリンピック日本代表(12位)。
2014年四大陸選手権優勝、2010年GPファイナル3位、2013年世界選手権4位、2010年世界ジュニア選手権優勝、2009年JGPファイナル優勝など。
愛知県名古屋市中区出身。
中京大学附属中京高等学校卒業。
中京大学在学中。
大須のリンクでスケートを始めた姉についていき、3歳からスケートを始める趣味は、音楽・ダンス・読書など。
高校に進学した際、同校の先輩である浅田真央が着ていたブレザーを譲り受け、着用している。
タレントの松浦亜弥に似ているという理由で、「氷上のあやや」と一部のメディアに報じられた。
2010年日本プロ野球の地元ナゴヤドーム開幕戦では始球式を務めた。
あがり症で、競技の始まる前は胸に手をあて、祖父から教えられたおまじないをつぶやいている。
スケート技術 山田満知子によると小学6年のころには3回転アクセルを跳んでいた。

映像作品

関連書籍

音楽作品

DMMメディア

愛知県名古屋市出身のフィギュアスケート選手。1994年11月7日生まれ。中京大学附属中京高等学校所属。高校進学の際、先輩である浅田真央から制服のブレザーを譲り受けた。財団法人日本スケート連盟(JSF)特別強化選手。身長158cm。血液型A型。趣味は音楽とダンス。 名古屋スポーツセンターをホームリンクとするグランプリ東海フィギュアスケーティングクラブにて、99年よりスケートを始める。伊藤みどり、恩田美栄、中野友加里、浅田真央ら名選手を育てた世界的名コーチ、山田満知子に師事。現在のコーチ、振付師は、山田満智子およびアシスタントとして樋口美穂子。 国際スケート連盟(ISU)主催のジュニアクラスでの主な成績は、2008~09年シーズンでは初参戦のイギリス大会(ジョン・カリー・メモリアル)優勝、翌09~10年シーズンではトルン杯(ポーランド)優勝、クロアチア杯優勝、JGPファイナル優勝、および世界ジュニア選手権優勝など。シニアクラスでの主な成績は、08年全日本選手権7位、バンクーバーオリンピックの出場権がかかった09年全日本選手権では最終滑走で5位、そしてISUグランプリ(GP)初挑戦となった10年NHK杯(名古屋)ではパーソナルベストのスコアで3位。続くGPシリーズ第4戦、スケートアメリカ(ポートランド)では、パーソナルベストを更新する164.93点で初優勝し、シニアデビューのシーズンでGPファイナル進出を決めた。 10~11年シーズンは、ショートプログラムに「ジャンピン・ジャック」、フリーにはジェームズ・ホーナー作曲「マスク・オブ・ゾロ」のサウンドトラックを使用。 (葛西奈津子フリーランスライター/2010年) (引用元 コトバンク)

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