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タウンゼント・ハリスTownsend Harris

外交官、幕末の駐日公使[アメリカ]

1804年 10月3日

1878年 2月25日 死去享年75歳
タウンゼント・ハリス - ウィキペディアより引用

タウンゼント・ハリス(英語: Townsend Harris, 1804年10月3日 - 1878年2月25日)は、アメリカ合衆国の外交官。
初代駐日本アメリカ合衆国弁理公使。
民主党員、敬虔な聖公会信徒で生涯独身・童貞を貫いた。
タウンゼンド・ハリスと表記されることもある。
日本の江戸時代後期に訪日し、日米修好通商条約を締結したことで知られる。
生涯 苦学の末に貿易業を開始 1804年10月3日、ニューヨーク州ワシントン郡サンデーヒル(後のハドソン・フォールズ)に父ジョナサン・ハリスの六男として生まれる。
家系はウェールズ系。
家が貧しかったため、小学校・中学校を卒業後はすぐ父や兄の陶磁器輸入業を助け、図書館などを利用して独学でフランス語、イタリア語、スペイン語を習得し、文学を学ぶ。
その苦学時代の体験が、長じて教育活動に目を向けることとなり1846年にはニューヨーク市の教育局長となり、1847年に高等教育機関「フリーアカデミー」を創設。

■ 関連書籍

連想語句
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