生年月日データベース

安倍晋三あべしんぞう

政治家内閣総理大臣[日本]

1954年 9月21日

安倍晋三 - ウィキペディアより引用

安倍 晋三(あべ しんぞう、1954年(昭和29年)9月21日 - )は、日本の政治家。
自由民主党所属の衆議院議員(8期)、内閣総理大臣(第96・97代)(再登板)、自由民主党総裁(第25代)(同)。
内閣官房長官、内閣総理大臣(第90代)、自由民主党幹事長、自由民主党総裁(第21代)を歴任した。
成蹊大学卒業後、神戸製鋼所社員、外務大臣秘書官を経て衆議院議員となる。
内閣官房副長官、自由民主党幹事長(第37代)、同幹事長代理、内閣官房長官(第72代)などを歴任。
2006年(平成18年)9月26日に戦後最年少の52歳で自由民主党総裁(第21代)、内閣総理大臣(第90代)に就任するも、2007年(平成19年)に第21回参議院議員通常選挙での敗北と、体調の悪化を理由に同職を退任。
2012年(平成24年)9月、自由民主党総裁に再就任、同年12月26日に内閣総理大臣に再就任した(内閣総理大臣を辞職して期間を置いて再登板した事例は、1948年(昭和23年)の吉田茂以来64年ぶり)。

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■ 関連書籍

あべしんぞう [生]1954.9.21.東京政治家。内閣総理大臣(首相。在任2006~07,2012~)。外務大臣を務めた安倍晋太郎の二男で,父方の祖父寛,母方の祖父岸信介(総理大臣)も衆議院議員という政治家一家に生まれた。1977年成蹊大学法学部政治学科を卒業,南カリフォルニア大学に留学,1979年神戸製鋼所に入社。1982年父の外相就任とともに同秘書官。1993年父の死去に伴い衆議院議員総選挙に出馬,初当選。2000年第2次森喜朗内閣で内閣官房副長官に就任後,2002年小泉純一郎改造内閣まで留任。2003年小泉首相によって,衆議院議員当選3回,閣僚未経験で自由民主党幹事長に抜擢された。2004年幹事長代理,2005年第3次小泉内閣の内閣官房長官に就任。2006年9月の自民党総裁選挙に出馬,麻生太郎,谷垣禎一を抑えて勝利し,第90代,57人目の首相に就任した。政権発足早々,中国や大韓民国(韓国)との関係改善に取り組み,法整備や制度改革を進めた。2007年7月の参議院議員通常選挙で自民党が惨敗。いったんは続投を決めたが9月に退任した。2012年9月,再び党総裁選挙に出馬,石破茂を破り総裁の座についた。同2012年12月に行なわれた総選挙で自民党が民主党を制して圧勝,3年3ヵ月ぶりに政権復帰を果たし,第96代,63人目の首相に就任した。 (引用元 コトバンク)

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