生年月日データベース

中村獅童なかむらしどう

歌舞伎役者・2代目[日本]

1972年 9月14日 生 (満46歳)

中村獅童 - 歌舞伎役者・2代目

中村 獅童(なかむら しどう)は、歌舞伎役者の名跡の一つ。
初代の屋号は播磨屋、当代2代目は萬屋。
初代の定紋は揚羽蝶、当代2代目は桐蝶。
名の由来は、初代の父3代目中村時蔵の俳名から。
初代 中村獅童 - 三代目中村時蔵の三男。
1929-2008。
歌舞伎役者は早々に廃業し、映画プロデューサーに転向。
二代目 中村獅童 - 初代の長男。
1972- 。
当代。

■ 映像作品

■ 関連書籍

■ 音楽作品

歌舞伎役者、俳優。1972年9月14日、東京生まれ。祖父は昭和の名女形と謳われた三世中村時蔵、父は三世時蔵の三男・三喜雄で、叔父は萬屋錦之介、中村嘉葎雄。6歳より日舞と長唄を習い始め、81年6月、二代目中村獅童として東京・歌舞伎座の「妹背山婦女庭訓」のおひろ役で初舞台を踏む。96年「歌舞伎座賞」、97年「国立劇場特別賞」、2000年「関西・歌舞伎を愛する会奨励賞」、03年度「浅草芸能大賞新人賞」を受賞。俳優としての活動も活発で、02年には「ピンポン」で映画初出演し、「ブルーリボン賞」「日本アカデミー賞」「ゴールデン・アロー賞」「日本映画批評家大賞」「毎日映画コンクール」で新人賞5冠を成し遂げ、NHK大河ドラマ「新選組!」などにも出演。04年の映画「いま、会いにゆきます」では日刊スポーツ映画大賞助演男優賞を受賞した。その他の代表作に、映画「阿修羅のごとく」(03年)、「男たちの大和/YAMATO」(05年)、「硫黄島からの手紙」(06年)、「レッドクリフPartⅠ、Ⅱ」(08年、09年)、「日輪の遺産」(11年)などがある。 (2015-2-4) (引用元 コトバンク)

「中村獅童」と関連する人物

連想語句
  • 初代
  • 中村時蔵
  • 定紋
  • 廃業
  • 当代
  • プロデューサー
  • 三男
  • 俳名
  • 名跡
  • 役者
  • 息子
  • 揚羽蝶
  • 映画
  • 歌舞伎
  • 由来
  • 転向
  • 長男