生年月日データベース

森繁久彌もりしげひさや

俳優歌手コメディアン[日本]

1913年 5月4日

2009年 11月10日 死去老衰享年97歳
森繁久彌 - ウィキペディアより引用

森繁 久彌(もりしげ ひさや、1913年5月4日 - 2009年11月10日)は、日本の俳優、歌手、コメディアン、元NHKアナウンサー。
最終期はアクターズセブン所属。
別表記に森繁久弥 昭和・平成の芸能界を代表する国民的名優であり、映画・テレビ・舞台・ラジオ・歌手・エッセイストなど幅広い分野で活躍した。
早稲田大学を中退後、NHKアナウンサーとなって満州国へ赴任。
帰国後、舞台やラジオ番組の出演で次第に喜劇俳優として注目され、映画『三等重役』『社長シリーズ』『駅前シリーズ』で人気を博した。
人よりワンテンポ早い軽快な演技に特色があり、自然な演技の中で喜劇性を光らせることができるユニークな存在として、後進の俳優たちにも大きな影響を与えた。
また、『夫婦善哉』『警察日記』等の作品での演技が高く評価され、シリアスな役柄もこなした。
映画出演総数は約250本を超える。
舞台ではミュージカル『屋根の上のバイオリン弾き』で主演し、上演回数900回・観客動員約165万人の記録を打ちたてた。
『知床旅情』の作詞・作曲者でもあり、歌手として紅白歌合戦に7年連続で出場している。

■ 映像作品

■ 関連書籍

■ 音楽作品

もりしげひさや [生]1913.5.4.大阪,枚方[没]2009.11.10.東京俳優。映画や舞台,テレビジョン,ラジオと幅広く活躍した。早稲田大学在学中に演劇活動に参加し,1936年に同大学を中退,東京宝塚劇場に入る。1939年日本放送協会NHKに入局,アナウンサーとして中国東北部の満州に赴く。1946年に帰国,1950年にNHKのラジオ番組『愉快な仲間』のレギュラーに起用され,その才能を高く評価された。同年,喜劇『腰抜け二刀流』で映画初主演を果たし,喜劇『三等重役』(1952)が出世作となる。その後,演技派として認められた『夫婦善哉』(1955),『猫と庄造と二人のをんな』(1956),「社長」シリーズや「駅前」シリーズ,『恍惚の人』(1973)などの映画,『七人の孫』『ドラマ・人間模様赤サギ』などのテレビドラマに多数出演,軽妙でありながらペーソスあふれる演技で実力派俳優としの地位を確立した。舞台でも活躍し,1962年に森繁劇団を創設した。代表作に『佐渡島他吉の生涯』(1959),『孤愁の岸』(1983,初演)。1967年初演のミュージカル『屋根の上のバイオリン弾き』では主人公テビエ役を1986年まで900回務めた。また,NHKのラジオドラマ『日曜名作座』に,1957年から40年以上にわたり出演。2004年まで俳優活動を続けた。1974年菊池寛賞,1987年勲二等瑞宝章,1991年文化勲章,没後の2009年12月に国民栄誉賞を授与され,従三位に叙された。 (引用元 コトバンク)

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