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鳴門海一行なるとうみかずゆき

力士[日本]

1926年 1月1日

鳴門海一行 - ウィキペディアより引用
鳴門海 一行(なるとうみ かずゆき、1926年1月1日 - )は兵庫県三原郡北阿万村(現・南あわじ市)出身で春日野部屋所属の元大相撲力士である。
本名は武岡一行(たけおか -)。
身長183cm、体重87kg。
得意手は右四つ、下手投げ。
最高位は前頭筆頭。

春日野部屋に入門し、1942年5月場所に初土俵をふむ。
1947年11月場所に新十両、1949年10月に入幕しそれから1961年1月場所限りで引退するまで幕内在位44場所をかぞえた。
三役には上がれなかったが軽量ながら長く活躍し、横綱・鏡里喜代治 鏡里が苦手にしていたことで知られる(金星 (相撲) 金星を3個獲得している)。
1956年9月には鏡里が14勝1敗で優勝したが、その1敗が鳴門海との対戦だった。

腰をしっかり割って両手ですねを擦りながら手を下ろし同時に両足の親指を折り曲げてじりじりと寄る独特の仕切りは、「狛犬型」仕切りと呼ばれ人気を博した。
また右四つから左手で前まわしを取る相撲を得意とし、師匠(横綱・栃木山守也 栃木山)からは「前さばきだけだったら、栃錦清隆 栃錦よりうまい」と言われた。

「鳴門海一行」と関連する人物

連想語句
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