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人見絹枝ひとみきぬえ

陸上短距離選手[日本]

1907年 1月1日

1931年 8月2日 死去乾酪性肺炎享年25歳
人見絹枝 - ウィキペディアより引用
人見 絹枝(ひとみ きぬえ、1907年(明治40年)1月1日 - 1931年(昭和6年)8月2日)は、岡山県御津郡(現:岡山市南区)出身の陸上競技選手、ジャーナリスト。
日本人女性初のオリンピックメダリスト。
100m、200m、走幅跳の元世界記録保持者。
人見は1907年1月1日、岡山県御津郡福浜村福成で人見猪作および岸江の次女として誕生した。
1913年4月、福浜村立福浜尋常高等小学校尋常科(現・岡山市立福浜小学校)に入学。
1920年4月、岡山県高等女学校(現・岡山県立岡山操山高校)に入学、テニス選手として活躍した。
1923年11月、第2回岡山県女子体育大会(岡山女師)に陸上競技選手として出場、走幅跳で4m67の当時日本最高記録(非公認)で優勝した。
1924年4月、二階堂体操塾(現・日本女子体育大学)に入学。
塾長の二階堂トクヨから体育の指導を受ける。
10月の第3回岡山県女子体育大会(岡山女師)に出場し三段跳で10m33の当時世界最高を記録する(現在非公認)。

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