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明石元二郎あかしもとじろう

陸軍大将、台湾総督、男爵[日本]

(元治元年8月1日生)
1919年 10月26日 死去享年55歳
明石元二郎 - ウィキペディアより引用
明石 元二郎(あかし もとじろう、元治元年8月1日(1864年9月1日) - 大正8年(1919年)10月26日)は明治・大正期の日本の陸軍軍人。
陸軍大将正三位勲一等功三級男爵。
第7代台湾総督。
福岡藩出身。
夫人は国子、後妻に黒田信子(黒田一葦の娘)。
生い立ち 福岡藩士・明石助九郎の次男として元治元年(1864年)に福岡藩の大名町に生まれる。
藩校修猷館(現在の福岡県立修猷館高等学校)を経て明治16年(1883年)に陸軍士官学校(旧陸士6期)を卒業し、更に同22年(1889年)に陸軍大学校(5期)を卒業する。
ドイツ留学、仏印出張、米西戦争のマニラ観戦武官を経て、明治34年(1901年)にフランス公使館付陸軍武官となる。
明治35年(1902年)にロシア帝国公使館付陸軍武官に転任する。
首都サンクトペテルブルクのロシア公使館に着任後、日英同盟に基づいた情報協力により、イギリス秘密情報部のスパイであるシドニー・ライリーと知り合い、友人となった。

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