生年月日データベース

宮崎学みやざきまなぶ

写真家[日本]

1949年 8月10日

宮崎 学(みやざき まなぶ、1945年10月25日 - )は、日本の評論家、ノンフィクション作家、小説家。
京都府京都市伏見区深草福稲高松町生まれ。
1996年10月、南風社より、自らの経歴を記した『突破者』を発表し、小版元からの出版で、広告宣伝をしなかったが、1997年夏時点で15万部を出版する。
以来「元アウトローの作家(文化人)」ではなく「作家の看板をあげたアウトロー」の「生活者」と称する。
2005年には英語版『TOPPA MONO』も翻訳出版された。
生い立ち、家系 京都・伏見のヤクザ寺村組の初代組長を父に、大阪・釜ヶ崎の博徒の娘を母に持った、4人きょうだいの末子である。
父の宮崎清親(旧姓・寺村)は京都府の南端、木津川沿いの綴喜郡井手村(いまの井手町玉水)の貧しい農家の次男坊であり、10代の初めに京都に出てきた。
戦後になってから中島源之介の中島会(のちに中島連合会)と正式に関わりをもって盃をうけ、ヤクザの世界に加わる。
父は博徒であったが、その一方で鳶や土方を数十人抱える解体屋寺村組の親方でもあった。

■ 映像作品

■ 関連書籍

■ 音楽作品

宮崎学(みやざきまなぶ) 1945年京都のヤクザ組長の子に生まれる。 高校時代に共産党に入党し、早稲田大学では学生運動に邁進。 その後、週刊誌の突撃記者、京都に戻って家業の土建・解体業に携わるものの30億円の借金を抱えて倒産、再び東京へ戻りバブルの地上げ屋・・・と続く。 (その間、グリコ・森永事件の犯人「キツネ目の男」と疑われる。) 1996年に発表した戦後史の陰を駆け抜けてきた半生をつづった『突破者』がベストセラーになり本格的な作家生活に入る。『近代の奈落』では明治以降の部落解放運動を振り返るルポルタージュを。また、マンガ『ナニワ金融道』でおなじみの故青木雄二氏との共著『土壇場の経済学』では地上げ屋としての経験から資本主義社会で生き抜く術を説く。硬いものから軟らかいものまで、その作家活動は幅広い。公安調査庁のスパイだった時期もあり、公安調査庁の調査官であった野田敬生とのロフトプラスワンやネットでのバトルでも有名。武富士の一連の疑惑ではネット戦略の参謀としても活躍し、2001年の参院選では白川勝彦が旗揚げした「新党・自由と希望」の候補者となったこともある。 河上イチローと親しくしていた時期もあったが、現在はまったく交流がない。 現在、中日新聞に『本音のコラム』好評連載中(木曜日夕刊)。 ■おもな著書 最近刊『「同和利権の真相」の深層』(解放出版社) 『突破者』(南風社、幻冬舎文庫にもあり) 『土壇場の経済学』(南風社、幻冬舎文庫にもあり) 『近代の奈落』(解放出版社) (引用元 Hatena Keyword)

連想語句
  • 作家
  • 出版
  • アウトロー
  • 京都市
  • 京都府
  • 伏見区
  • 共編
  • 出演
  • 学生
  • 家系
  • 小説家
  • 思想
  • 時代
  • 著書
  • 論文
  • 関連
  • 南風
  • 文化人
  • 時点
  • 深草
  • 版元
  • 生活者
  • 発表
  • 看板
  • 福稲
  • 突破
  • 翻訳
  • 自ら
  • 英語
  • 高松町