誕生日データベース

式守伊之助しきもりいのすけ

相撲行司・第40代[日本]

(若手行司にキスをするなどのセクハラ行為をしていた事が判明し、出場停止3場所の処分決定、夏場所後に辞表受理へ)
式守伊之助 - 相撲行司・第40代
式守 伊之助(しきもり いのすけ)は大相撲の立行司の名前で、木村庄之助に次いで2番目の地位(番付で言うところの西正位横綱)にあたる。
当代は2013年11月場所から務める40代(2016年1月現在)である。
解説 この名跡は代々三役格から立行司に昇格する行司が襲名しており、軍配には紫白の房、装束には紫白の菊綴じを着用し、庄之助同様、差し違えた際に切腹する覚悟を意味する短刀を左腰に差し、右腰には印籠を下げる。
本場所では三役格以下と同様に2番を合せている。
初代が明和年間より寛政年間にかけて使用した軍配が現存する。
現在、土俵上で受け継がれている1本の軍配(「ゆずり団扇」とも呼ぶ)に記されている文字は、どのように読むのかはっきりしていない。
(この軍配の裏面に書かれている文字は和歌がしたためられており、正確に読むことができる。
その和歌の文面は、「いにしへの ことりつかひの おもかけを 今ここに見る 御世そめてたき」である。
)1882年の相撲錦絵にすでに登場しているが、伊之助のゆずり団扇となったのは20代時代の1960年5月からである。

■ 関連書籍

タイトル
東京人 2009年 06月号 [雑誌]
著者
発売元
都市出版
発売日
2009-05-02
新品価格
より
中古商品
¥ 77 より

「式守伊之助」と関連する人物

ことり 木村庄之助 アイジ
連想語句
解説伊之助代々式守菊綴軍配ギャラリー三役名跡横綱直垂襲名関連庄之助拡大昇格正位現在相当立行司行司装束

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