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式守伊之助しきもりいのすけ

相撲行司・第40代[日本]

(若手行司にキスをするなどのセクハラ行為をしていた事が判明し、出場停止3場所の処分決定、夏場所後に辞表受理へ)

1959年 12月23日

式守伊之助 - 相撲行司・第40代
式守 伊之助(しきもり いのすけ)は大相撲の立行司の名前で、木村庄之助に次いで2番目の地位(番付で言うところの西正位横綱)にあたる。
当代は2013年11月場所から務める40代(2016年1月現在)である。
解説 この名跡は代々三役格から立行司に昇格する行司が襲名しており、軍配には紫白の房、装束には紫白の菊綴じを着用し、庄之助同様、差し違えた際に切腹する覚悟を意味する短刀を左腰に差し、右腰には印籠を下げる。
本場所では三役格以下と同様に2番を合せている。
初代が明和年間より寛政年間にかけて使用した軍配が現存する。
現在、土俵上で受け継がれている1本の軍配(「ゆずり団扇」とも呼ぶ)に記されている文字は、どのように読むのかはっきりしていない。
(この軍配の裏面に書かれている文字は和歌がしたためられており、正確に読むことができる。
その和歌の文面は、「いにしへの ことりつかひの おもかけを 今ここに見る 御世そめてたき」である。
)1882年の相撲錦絵にすでに登場しているが、伊之助のゆずり団扇となったのは20代時代の1960年5月からである。

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連想語句
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