生年月日データベース

穂積絵莉ほづみえり

女子テニス選手[日本]

1994年 2月17日

穂積絵莉 - ウィキペディアより引用

穂積 絵莉(ほづみ えり、1994年2月17日 - )は、日本の女子プロテニス選手。
神奈川県平塚市出身。
WTAツアーでシングルスの優勝はまだ無いが、ダブルスで1勝を挙げている。
ランキング自己最高位はシングルス144位、ダブルス64位。
鹿島学園高等学校卒業。
エモテント所属。
8歳でテニスを始める。
2011年全豪オープンジュニア女子ダブルスで準優勝している。
2012年1月にプロに転向。
杉山愛の母親である杉山芙沙子の指導を受けている。
2014年全豪オープンから4大大会の予選に挑戦を始めたがまだ突破したことはない。
2013年全日本テニス選手権では決勝で今西美晴を6-4, 4-6, 6-4で破り大会初優勝を果たした。
2014年アジア競技大会ではシングルスと団体で銅メダルを獲得した。
2015年にはフェドカップ日本代表に選ばれている。
2016年はダブルスで加藤未唯とペアを組み、2月の台湾オープンでWTAツアーで初めて決勝進出し準優勝。
4月のカトヴィツェ・オープンで二度目の決勝進出、決勝はフルセットの末、逆転でツアー初優勝を果たした。

芸名穂積絵莉 性別女性 生年月日1994/02/17 星座みずがめ座 干支戌年 血液型O 出身地神奈川県 身長167cm 体重60kg 職種スポーツ 趣味・特技読書/映画鑑賞/カラオケ 尊敬する人杉山愛 プロフィール8歳でテニスをはじめ、杉山愛さんの母親でありコーチの杉山芙沙子氏の指導を受け、ジュニア時代から世界のメジャートーナメントでも実績を残してきた。2012年17歳でプロに転向すると、2年目の2013年には19歳にして全日本選手権で優勝し、その名を轟かせる。2014年には仁川アジア大会に日本代表として出場し、シングルス・団体の2種目で銅メダルを獲得、2015年、2016年にはフェドカップ日本代表に選出されて単複共に活躍するなど、日の丸を背負った大舞台で勝負強さを発揮する。特にダブルスでは2016年4月にはカトヴィツェオープン(ポーランド)でWTAツアー初優勝を遂げ、同年より、全仏オープン、ウィンブルドンにてダブルスで四大大会初の本戦出場を果たすなど、日本女子テニス界を牽引している。2016年はリオデジャネイロ五輪にも代表選出。2020東京五輪での活躍が期待されるテニス界注目の若手選手。 (引用元 コトバンク)

連想語句
  • ダブルス
  • シングルス
  • 女子
  • ツアー
  • テニス
  • 学校
  • 決勝
  • 進出
  • 高等
  • オープン
  • グランドスラム
  • ホールディングス
  • 優勝
  • 全豪
  • 大会
  • 成績
  • 日本人
  • 橋本総業
  • 湘南工科大学
  • 結果
  • 附属
  • 鹿島学園
  • ストローク
  • バックハンド
  • ベスト
  • ペア
  • ランキング
  • 全日本
  • 出身
  • 卒業
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  • 同士
  • 女子初
  • 所属
  • 手打ち
  • 最高位
  • 自己
  • 進出者
  • 進学