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小林聖太郎こばやししょうたろう

映画監督[日本]

1971年 3月3日

小林 聖太郎(こばやし しょうたろう、1971年(昭和46年)3月3日 - )は、日本の映画監督。
大阪府大阪市城東区出身。
父は上岡龍太郎である。
来歴・人物 1994年、関西大学法学部政治学科を卒業後、大阪在住のジャーナリスト・今井一の助手を務め、『阪神大震災の被災者にラジオ放送は何ができたか』『大事なことは国民投票で決めよう』などの取材、執筆に関わる。
その後、1996年に、今井の知人であったドキュメンタリー映画監督の原一男が主宰する「CINEMA塾」第一期生として参加する。
原の監督したテレビドキュメンタリー『映画監督・浦山桐郎の肖像』(関西テレビ、1998年1月3日放送)では、2年に及ぶ製作期間を通して助監督を務め、関連書籍『映画に憑かれて 浦山桐郎』の編集にも携わった。
1998年からは劇映画の助監督として幅広く活躍。
中江裕司、行定勲、井筒和幸、森崎東、根岸吉太郎など、多くの監督のもとで経験を積み、2006年、大阪・十三の映画館第七藝術劇場の復活記念DV作品『かぞくのひけつ』で劇場公開作デビューを果たした。

■ 映像作品

■ 関連書籍

連想語句
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