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メリル・デイヴィスMeryl Elizabeth Davis

フィギュアスケート選手[アメリカ]

メリル・デイヴィス - ウィキペディアより引用 メリル・デイヴィス 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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メリル・デイヴィス
MerylDavis 2013年世界選手権の表彰式で 基本情報 代表国: アメリカ合衆国 生年月日: (1987-01-01)1987年1月1日(31歳) 出生地: ミシガン州ロイヤルオーク[1][2] 身長: 160cm 体重: 49kg パートナー: チャーリー・ホワイト コーチ: マリナ・ズエワ
オレグ・エプスタイン 元コーチ: セス・チャフェッツ
イーゴリ・シュピリバンド 振付師: マリナ・ズエワ 元振付師: イーゴリ・シュピリバンド 所属クラブ: アークティックエッジSC ISUパーソナルベストスコア トータルスコア: 195.52 2014ソチ五輪 ショートダンス: 78.89 2014ソチ五輪 フリーダンス: 116.63 2014ソチ五輪   獲得メダル フィギュアスケート オリンピック 2010バンクーバー アイスダンス 2014ソチ アイスダンス 2014ソチ 団体戦 世界選手権 2010トリノ アイスダンス 2011モスクワ アイスダンス 2012ニース アイスダンス 2013ロンドン アイスダンス 四大陸選手権 2008高揚 アイスダンス 2009バンクーバー アイスダンス 2011台北 アイスダンス 2012コロラドスプリングス アイスダンス 2013大阪 アイスダンス グランプリファイナル 2008高揚 アイスダンス 2009東京 アイスダンス 2010北京 アイスダンス 2011ケベック・シティー アイスダンス 2012ソチ アイスダンス 2013福岡 アイスダンス 世界ジュニア選手権 2006リュブリャナ アイスダンス ジュニアグランプリファイナル 2005オストラヴァ アイスダンス

メリル・エリザベス・デイヴィス(英語:MerylElizabethDavis,1987年1月1日-)は、アメリカ合衆国ミシガン州出身の女性フィギュアスケートアイスダンス選手。パートナーはチャーリー・ホワイト。

2014年ソチオリンピック金メダリスト、団体戦銅メダリスト。2010年バンクーバーオリンピック銀メダリスト。2011年、2013年世界選手権優勝。2009年、2011年、2013年四大陸選手権優勝。

目次

    1経歴 2主な戦績
      2.1詳細
    3プログラム使用曲 4脚注 5参考文献 6外部リンク

経歴[編集]

ミシガン州のロイヤルオークに生まれ、3歳でスケートを始めた。1997年以来パートナーを組むチャーリー・ホワイトとは10分と離れていないところで生まれ育つ[2]。

2002年全米選手権ノービスクラスで2位となり頭角を現し、2002-2003シーズンからジュニアグランプリシリーズに参戦。2003-2004シーズン、全米選手権のジュニアクラスで2位、初出場の2004年世界ジュニア選手権では13位に終わったが、2005-2006シーズンには全米選手権ジュニアクラスで優勝し、ジュニアグランプリファイナルで2位、世界ジュニア選手権では3位となる。

2006-2007シーズンよりシニアクラスに本格的に移行し、グランプリシリーズに参戦する。NHK杯ではFDで史上初のオールレベル4を獲得した。全米選手権で3位となり、初出場の四大陸選手権では4位入賞。翌2007-2008シーズン、エリック・ボンパール杯でグランプリシリーズ初の表彰台となる3位。全米選手権では自身最高位の2位となり、2度目の出場となった四大陸選手権では初表彰台の2位となった。

2008-2009シーズン、ロシア杯3位、スケートカナダではグランプリシリーズ初優勝し、グランプリファイナルでは初出場3位。5連覇をしていたタニス・ベルビン/ベンジャミン・アゴスト組が怪我のために欠場したこともあり、全米選手権で初優勝。世界選手権ではCD4位だったものの、ODとFDでは3位。しかし合計得点では3位に0.04点及ばず4位だった。

2009-2010シーズン、ロステレコム杯とNHK杯で優勝、2度目の出場となったグランプリファイナルで初優勝、全米選手権ではベルビン/アゴスト組を破り2連覇。初めてのオリンピック出場となったバンクーバーオリンピックでは銀メダルとなり、同じコーチの元で練習をしているテッサ・ヴァーチュ/スコット・モイア組と共に表彰台に上った。世界選手権では初の表彰台となる2位になった。

2010-2011シーズン、グランプリシリーズ2戦とグランプリファイナルでSD、FDを通じて1位の完全優勝を果たした。全米選手権では3連覇。四大陸選手権と世界選手権ではSD2位となったがFDでは1位となり、シーズン全ての大会で優勝を果たした。

2011-2012シーズン、前年同様にグランプリシリーズとグランプリファイナルで完全優勝し、全米選手権では4連覇を果たした。圧倒的な強さを誇っていたが、四大陸選手権ではFDで逆転を許し、2010年世界選手権以来2年振りにヴァーチュ/モイア組に破れて2位となった。

2012-2013シーズン、グランプリシリーズで2連勝。グランプリファイナルでは史上初の4連覇を達成した。全米選手権は最多タイの5連覇、四大陸選手権でも優勝、世界選手権では自らが保持していたSDと合計スコアの歴代最高スコアを更新して2度目の優勝。

2013-2014シーズンもグランプリシリーズで2連勝。グランプリファイナルは自身のもつ連覇の記録を5に伸ばした。全米選手権のFDでは参考記録ながら、上限である119.50の満点を獲得し、アイスダンス選手では史上最多の6連覇を達成。ソチオリンピックの団体戦ではSD、FD共に1位。FDではシーズン3度目の歴代最高スコアを更新し銅メダルを獲得。個人戦ではSD、FDともに1位で歴代最高得点を更新し優勝。FDの演技構成点では史上初の10.00満点を出した。アメリカのアイスダンス選手がオリンピックで優勝するのは初めてのこととなる。五輪後に出演したアメリカのABCで放送されたダンシング・ウィズ・ザ・スターズのシーズン18では優勝した。

主な戦績[編集]

大会/年 2002-03 2003-04 2004-05 2005-06 2006-07 2007-08 2008-09 2009-10 2010-11 2011-12 2012-13 2013-14 冬季オリンピック 2 1 世界選手権 7 6 4 2 1 2 1 四大陸選手権 4 2 1 1 2 1 世界国別対抗戦 1 全米選手権 7J 2J 1J 3 2 1 1 1 1 1 1 GPファイナル 3 1 1 1 1 1 GPNHK杯 4 1 1 1 1 GPスケートアメリカ 4 1 1 1 1 GPロステレコム杯 3 1 1 GPスケートカナダ 4 1 GPエリック杯 3 USクラシック 1 ネーベルホルン杯 1 世界Jr.選手権 13 3 JGPファイナル 2 JGPアンドラ杯 2 JGPソフィア杯 1 JGPハルギタ杯 3 JGPベオグラード・スパロー 6 3 JGPSBC杯 4 JGPチェコスケート 4 JGPB.シュベルター杯 8
  • J=ジュニアクラス

詳細[編集]

2013-2014シーズン 開催日 大会名 SD FD 結果 2014年2月6日-22日 ソチオリンピック(ソチ) 1
78.89 1
116.63 1
195.52 2014年2月6日-22日 ソチオリンピック団体戦(ソチ) 1
75.98 1
114.34 3
団体 2014年1月5日-12日 全米フィギュアスケート選手権(ボストン) 1
80.69 1
119.50 1
200.19 2013年12月5日-8日 2013/2014ISUグランプリファイナル(福岡) 1
77.66 1
113.69 1
191.35 2013年11月8日-10日 ISUグランプリシリーズNHK杯(東京) 1
73.70 1
112.95 1
186.65 2013年10月18日-20日 ISUグランプリシリーズスケートアメリカ(デトロイト) 1
75.70 1
112.53 1
188.23 2013年9月11日-15日 2013年USインターナショナルクラシック(ソルトレイクシティ) 1
73.67 1
110.02 1
183.69


2012-2013シーズン 開催日 大会名 SD FD 結果 2013年3月10日-17日 2013年世界フィギュアスケート選手権(ロンドン) 1
77.12 1
112.44 1
189.56 2013年2月6日-11日 2013年四大陸フィギュアスケート選手権(大阪) 2
74.68 1
112.68 1
187.36 2013年1月20日-27日 全米フィギュアスケート選手権(オマハ) 1
79.02 1
118.42 1
197.44 2012年12月6日-9日 2012/2013ISUグランプリファイナル(ソチ) 1
73.20 1
110.19 1
183.39 2012年11月23日-25日 ISUグランプリシリーズNHK杯(利府) 1
69.86 1
108.62 1
178.48 2012年10月19日-21日 ISUグランプリシリーズスケートアメリカ(ケント) 1
71.39 1
104.89 1
176.28


2011-2012シーズン 開催日 大会名 SD FD 結果 2012年4月19日-22日 2012年世界フィギュアスケート国別対抗戦(東京) 1
72.18 1
111.18 1
183.36 2012年3月26日-4月1日 2012年世界フィギュアスケート選手権(ニース) 2
70.98 2
107.64 2
178.62 2012年2月9日-12日 2012年四大陸フィギュアスケート選手権(コロラドスプリングス) 1
72.15 2
107.25 2
179.40 2012年1月22日-29日 全米フィギュアスケート選手権(サンノゼ) 1
76.89 1
114.65 1
191.54 2011年12月8日-11日 2011/2012ISUグランプリファイナル(ケベック・シティー) 1
76.17 2
112.38 1
188.55 2011年11月25日-27日 ISUグランプリシリーズロステレコム杯(モスクワ) 1
69.94 1
109.12 1
179.06 2011年10月21日-23日 ISUグランプリシリーズスケートアメリカ(オンタリオ) 1
70.33 1
107.74 1
178.07


2010-2011シーズン 開催日 大会名 SD FD 結果 2011年4月24日-5月1日 2011年世界フィギュアスケート選手権(モスクワ) 2
73.76 1
111.51 1
185.27 2011年2月15日-20日 2011年四大陸フィギュアスケート選手権(台北) 2
69.01 1
103.02 1
172.03 2011年1月23日-30日 全米フィギュアスケート選手権(グリーンズボロ) 1
76.04 1
109.44 1
185.48 2010年12月9日-12日 2010/2011ISUグランプリファイナル(北京) 1
68.64 1
102.94 1
171.58 2010年11月12日-14日 ISUグランプリシリーズスケートアメリカ(ポートランド) 1
63.62 1
93.06 1
156.68 2010年10月22日-24日 ISUグランプリシリーズNHK杯(名古屋) 1
66.97 1
98.24 1
165.21


2009-2010シーズン 開催日 大会名 CD OD FD 結果 2010年3月22日-28日 2010年世界フィギュアスケート選手権(トリノ) 2
43.25 2
69.29 1
110.49 2
223.03 2010年2月12日-28日 バンクーバーオリンピック(バンクーバー) 3
41.47 2
67.08 2
107.19 2
215.74 2010年1月15日-23日 全米フィギュアスケート選手権(スポケーン) 1
45.42 1
68.11 1
108.76 1
222.29 2009年12月3日-6日 2009/2010ISUグランプリファイナル(東京) - 1
65.80 2
103.64 1
169.44 2009年10月22日-25日 ISUグランプリシリーズNHK杯(長野) 1
38.09 1
63.09 1
100.79 1
201.97 2009年10月22日-25日 ISUグランプリシリーズロステレコム杯(モスクワ) 1
37.87 1
62.21 1
101.02 1
201.10 2009年9月24日-26日 2009年ネーベルホルン杯[3](オーベルストドルフ) 1
37.62 1
62.08 1
100.76 1
200.46


2008-2009シーズン 開催日 大会名 CD OD FD 結果 2009年3月23日-29日 2009年世界フィギュアスケート選手権(ロサンゼルス) 4
37.73 3
62.60 3
100.03 4
200.36 2009年2月2日-8日 2009年四大陸フィギュアスケート選手権(バンクーバー) 2
35.23 2
60.42 1
96.74 1
192.39 2009年1月18日-25日 全米フィギュアスケート選手権(クリーブランド) 1
39.93 1
61.93 1
99.82 1
201.68 2009年12月10日-14日 2008/2009ISUグランプリファイナル(高陽) - 5
55.89 3
92.15 3
148.04 2008年11月20日-23日 ISUグランプリシリーズロシア杯(モスクワ) 3
35.77 8
43.68 2
91.16 3
170.61 2008年10月31日-11月2日 ISUグランプリシリーズスケートカナダ(オタワ) 1
34.29 1
56.36 1
88.24 1
178.89


2007-2008シーズン 開催日 大会名 CD OD FD 結果 2008年3月17日-23日 2008年世界フィギュアスケート選手権(ヨーテボリ) 7
34.80 7
60.36 6
96.03 6
191.19 2008年2月11日-17日 2008年四大陸フィギュアスケート選手権(高陽) 2
37.36 2
61.93 2
100.16 2
199.45 2008年1月20日-27日 全米フィギュアスケート選手権(セントポール) 2
40.59 2
62.69 2
103.54 2
206.82 2007年12月13日-16日 2007/2008ISUグランプリファイナル(トリノ) - 4
61.14 4
98.26 4
159.40 2007年11月15日-18日 ISUグランプリシリーズエリック・ボンパール杯(パリ) 4
31.74 3
55.25 3
89.22 3
176.21 2007年10月25日-28日 ISUグランプリシリーズスケートアメリカ(レディング) 5
30.16 4
52.84 4
85.79 4
168.79


2006-2007シーズン 開催日 大会名 CD OD FD 結果 2007年3月19日-25日 2007年世界フィギュアスケート選手権(東京) 10
31.15 8
55.82 7
92.17 7
179.14 2007年2月5日-11日 2007年四大陸フィギュアスケート選手権(コロラドスプリングス) 3
33.68 4
54.66 4
91.35 4
179.69

「メリル・デイヴィス」と関連する人物

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連想語句
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