生年月日データベース

池乃めだかいけのめだか

お笑いタレント、喜劇俳優[日本]

1943年 7月3日 生 (満75歳)

池乃めだか - ウィキペディアより引用

池乃 めだか(いけの めだか、1943年7月3日 - )は、日本のお笑い芸人、喜劇役者。
本名、中井 昭彦(なかい あきひこ)。
愛称は池やん、めぐ坊、めーちゃん、ちっさいおっさん。
よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。
大阪府守口市出身。
守口市立第一中学校卒業後、三洋電機に約6年半勤務した(19歳の時には長らく結核で入院していた)後、1966年(昭和41年)に23歳で芸能界入り。
1968年(昭和43年)に正司玲児らと「中井次郎」の名で音楽ショウ「ピスボーイ」にドラマーとして参加、10日もたたないうちに熊本市民ホールで初舞台。
まもなくして、以前から知遇を得ていた海原小浜門下に入り「海原めぐる」(二代目、初代は漫談のミヤ雀仙)と芸名を変え、三洋電機時代に知己を得ていた海原かける(海原小浜の息子で、海原やすよ・ともこの父)と漫才コンビ「海原かける・めぐる」を結成。

■ 映像作品

■ 関連書籍

■ 音楽作品

コメディアン。芸人。俳優。本名は中井昭彦。 1943年7月3日生まれ。大阪府出身。 吉本興業所属。 中学卒業後、三洋電機に就職するが、上司と折り合いがつかず退職。その後、縁あって、漫才界の重鎮・海原小浜と出会い芸の道へ。 1966年、コミックバンド「ビスボーイ」でデビュー。 2年後、海原小浜の息子である海原かけると漫才を結成。「海原めぐる」を名乗り「海原かける・めぐる」で漫才デビュー。喋くり漫才として人気を集める。 1977年、海原かけるの芸人引退をきっかけにコンビは解散。再び漫才への道へ戻ることを願いながら、吉本新喜劇へと移籍。桂三枝の考案で、芸名を今の「池乃めだか」に改める。 吉本新喜劇では最初ゲスト出演であったが、間寛平との絡みで見せたネコのモノマネや、「ミクロマン」「ネクタイと同じ長さの身長」「小っちゃな頃から小さくて♪15で背丈が止まったよ」など、身長の低さを逆手にとった自虐的とも言えるギャグや、「カニバサミ」などの体を張ったギャグで爆笑を取り、1989年の「吉本新喜劇やめよっカナ?キャンペーン」では、次々とベテランが解雇されていく中で副座長として若手を引っ張り、吉本新喜劇復活の原動力となった。 現在では吉本新喜劇以外にも数多くの舞台に立ち、舞台俳優としての活躍も目覚しい。また、パントマイマーとしての評価も高い。 (引用元 Hatena Keyword)

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