生年月日データベース

宮原知子みやはらさとこ

フィギュアスケート選手[日本]

(平昌オリンピック代表選手)

1998年 3月26日 生 (満20歳)

宮原知子 - フィギュアスケート選手

宮原 知子(みやはら さとこ、英語: Satoko Miyahara, 1998年3月26日 - )は、日本の女性フィギュアスケート選手(女子シングル)。
京都府京都市中京区在住。
左利き。
主な実績に、2015年世界選手権2位、2014年、2015年全日本選手権優勝、2014年、2015年四大陸選手権2位、2015年グランプリファイナル2位、2016年四大陸選手権優勝など。
両親が医師という家庭に育った。
両親の都合により、幼少期から7歳(小学2年生)までアメリカ合衆国テキサス州ヒューストンで生活していた。
スケートを始めたのは4歳のとき。
両親に『やってみる?』と言われて滑ってみたら楽しかったから続けたとのこと。
スケート教室には、5歳の時から通い始めた。
後に京都に戻り、濱田美栄コーチの元で指導を受けている。
学歴は、立命館小学校に在籍していたことがある。
後に、関西大学中等部に進学し、2013年3月に同校を、また2016年2月13日には関西大学高等部を、それぞれ卒業した。

■ 関連書籍

日本のフィギュアスケート選手。日本スケート連盟特別強化選手。京都府出身、1998年3月26日生まれ。身長150センチメートル。2016年1月時点での所属は関西大学中・高スケート部で、コーチは濱田美栄、田村岳斗、新野陽子。 医師である両親の赴任先だった米国・ヒューストンで4歳の時からフィギュアスケートを始め、帰国後は濱田コーチに師事している。11年の全日本ジュニア選手権で初優勝、12年に同選手権連覇を果たし、ジュニアグランプリ(GP)ファイナルは5位。シニアデビューの13~14シーズンは四大陸選手権で銀メダルを獲得、14~15シーズンは全日本選手権で初優勝、初出場となった世界選手権で銀メダルを獲得する躍進を見せた。 15~16シーズンはGPシリーズのNHK杯を制し、初出場のGPファイナルで銀メダルを獲得、全日本選手権で連覇を果たした。復帰した浅田真央との新旧女王対決が注目を集めたが、2人が顔をそろえた全ての大会で浅田以上の成績を残し、世界選手権出場を決めている。 今季のショートプログラムは、「リバーダンス」より「ファイヤー・ダンス」(作曲:ビル・ウィーラン、振付:トム・ディクソン)。情熱的かつ軽快に舞い、新たな一面を見せている。フリースケーティングの「ため息」(作曲:フランツ・リスト、振付:ローリー・ニコル)は宝塚歌劇出身者から指導を受け、指先や視線の動きなどを工夫することで表現力に磨きをかけた。 現在はアクセルを除く5種類の3回転ジャンプを跳ぶ。もともと左利きで、スケートを始めた頃は右回転でジャンプを跳んでいたが、帰国後に逆向きへ修正した。ジャンプの成功率が高く、安定感のある演 …… (引用元 コトバンク)

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