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カルロス・サウラCarlos Saura

映画監督脚本家[スペイン]

1932年 1月4日 生 (満86歳)

カルロス・サウラ - ウィキペディアより引用

カルロス・サウラ(スペイン語: Carlos Saura, 1932年1月4日- )は、スペイン・ウエスカ出身の映画監督・脚本家。
母親はピアニスト、兄のアントニオ・サウラは画家である。
ティーンエイジャーの頃には写真を学び、1950年には16mmカメラで初の長編映画を製作した。
サウラは優れた写真家でもあり、散発的に写真の活動も行っている。
アラゴン地方のウエスカからマドリードに出て、いったんはエンジニアへの道を歩み始めたが、写真と映画への情熱から映画調査・研究インスティテュート(IIEC、後のスペイン国立映画学校)に入学。
映画製作の勉強に加えて、ジャーナリズム学校でジャーナリズムも学んだ。
1957年にはIIECを卒業し、スペインでの映画製作に必要な映画監督資格を取得。
その後はIIECで教鞭をとったが、1963年にはフランコ政権の検閲が原因でIIECを離れた。
在学中の1955年から短編映画の製作を始め、1958年に『Cuenca』で長編映画監督としてデビュー。
1962年の『Los Golfos』はマドリードの最貧地区を社会学的観点で撮影した作品であり、スペイン・ネオリアリズムの形成を試みた。

■ 映像作品

■ 関連書籍

■ 音楽作品

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