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宮田亮平

金属工芸家[日本]

1945年 6月8日 生 (満73歳)

宮田亮平 - ウィキペディアより引用

宮田 亮平(みやた りょうへい、1945年6月8日 - )は、日本の金属工芸家、第22代文化庁長官、第9代東京藝術大学学長。
新潟県佐渡市出身。
佐渡に伝わる金属工芸「蝋型鋳金」技術保持者の二代目宮田藍堂(みやた らんどう)の三男。
初代藍堂は祖父、三代目藍堂は長兄で元・東京藝術大学工芸科教授の宮田宏平(1926年 - 2007年)。
兄二人、姉四人を持ち、家族全員が東京芸術大学卒の芸術家一家に育つ。
長女は金属工芸家の宮田琴(東京芸術大学工芸科卒)。
金属工芸家の山下恒雄(やました つねお、元・東京藝術大学工芸科教授)の弟子。
東京芸術大学工芸科教授として鍛金技法研究の指導に当たる一方、金属工芸家としても世界的に活動し、日本のみならずドイツ・イスラエル・韓国・中国などで展覧会が催されている。
代表作にイルカをモチーフにした「シュプリンゲン(Springen)」シリーズがある。
宮田が故郷の佐渡島から上京する際、フェリー船上から見たイルカの群れをモチーフとしたシリーズである。
シュプリンゲンは三越日本橋本店新館エンブレムに採用されている。

■ 関連書籍

みやた-りょうへい 1945-昭和後期-平成時代の工芸家,金工家。昭和20年6月8日生まれ。「蝋型鋳金」の初代宮田藍堂の孫。昭和45年二紀展彫刻部奨励賞,安宅賞。47年日本現代工芸美術展大賞,54年同展文部大臣賞。平成2年東京芸大助教授,9年教授。同年日展特選。17年東京芸大学長。19年日本現代工芸美術展内閣総理大臣賞。24年日展出品作「シュプリンゲン『翔』」で芸術院賞。文化庁文化審議会会長代理,文化財保護・芸術研究助成財団理事長,横綱審議委員会委員などをつとめる。新潟県出身。東京芸大卒。 (引用元 コトバンク)

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