生年月日データベース

野矢茂樹のやしげき

哲学者[日本]

1954年 9月15日 生 (満64歳)

野矢 茂樹(のや しげき、1954年9月15日 - )は、日本の哲学者。
東京大学大学院総合文化研究科教授。
東京都出身。
酒井智宏が世界で最も尊敬する研究者。
「私が世界で最も尊敬する研究者である野矢茂樹先生」 活動 専攻は哲学、特に分析哲学 。
大森荘蔵に師事。
ウィトゲンシュタインを中心に、クワイン、デイヴィッドソンなどもしばしば参照の対象とする。
平易な説明による哲学入門書や論理学入門書の執筆も多い。
1973年 東京学芸大学附属高等学校卒業 1978年 東京大学教養学部教養学科基礎科学・科学哲学分科卒業 1985年 東京大学大学院理学研究科科学基礎論専門課程博士課程単位取得退学 1987年 北海道大学文学部助教授 1990年 東京大学教養学部助教授 1996年 東京大学大学院総合文化研究科助教授 1999年 東京大学教養学部教授 2008年 東京大学大学院総合文化研究科教授 著書 単著 『論理学』 東京大学出版会、1994年。

■ 関連書籍

1954年、東京生まれ。 1985年、東京大学大学院博士課程修了。 現在、東京大学大学院総合文化研究科助教授。 専攻は分析哲学。 日本を代表する哲学者の1人。   著書: 『論理学』(東京大学出版会) 『心と他者』(勁草書房) 『論理トレーニング』(産業図書) 『論理トレーニング101題』(産業図書) 『哲学・航海日誌』(春秋社) 『哲学の謎』(講談社現代新書) 『無限論の教室』(講談社現代新書) 『はじめて考えるときのように』(PHP研究所) 『同一性・変化・時間』(哲学書房) 『『論理哲学論考』を読む』(哲学書房) 『ここにないもの――新哲学対話』(大和書房) 『他者の声 実在の声』(産業図書) 訳書: 『ウィトゲンシュタインの講義――ケンブリッジ1932‐1935年 アリス・アンブローズとマーガレット・マクドナルドのノートより』(勁草書房) ルートウィヒ・ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』(岩波文庫) 共訳書: コリン・マッギン『ウィトゲンシュタインの言語論――クリプキに抗して』(勁草書房) アンソニー・ウエストン『ここからはじまる倫理』(春秋社) ロバート・フォグリン『理性はどうしたって綱渡りです』(春秋社) など。 他に追加・訂正あればザクザクお願いします。>all (引用元 Hatena Keyword)

連想語句
  • 活動
  • 哲学
  • ウィトゲンシュタイン
  • 共著
  • 共訳
  • 分析
  • 単著
  • 名誉教授
  • 哲学科
  • 大森荘蔵
  • 教授
  • 東京大学
  • 東京都
  • 編著
  • 著書
  • 訳書
  • ウィラード
  • オーマン
  • クワイン
  • ルートヴィヒ
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  • 中心
  • 出身
  • 専攻
  • 師事