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畠山鎮はたけやままもる

将棋棋士[日本]

1969年 6月3日

畠山 鎮(はたけやま まもる、1969年6月3日 - )は、将棋棋士。
棋士番号は192。
神奈川県出身。
森安正幸七段門下。
棋歴 兄の畠山成幸とともに、将棋界唯一の双子棋士である。
奨励会への入会は兄に1年遅れ、三段リーグ参加は1期遅れ(半年遅れ)であったが、3期目の第5回三段リーグ(1989年)で12勝6敗の成績を収めて四段昇段(プロ入り)を決めた。
三段リーグから1つの期に四段昇段するのは2名であるが、もう一人の昇段者は同じく12勝6敗の成幸、つまり、双子の同時プロ入りであり、「こんなことがあるのか」と将棋関係者を驚かせた。
同成績であるが順位は鎮の方が良かったため、棋士番号は鎮、成幸の順についた。
初参加の第3期(1990年度)竜王戦6組で決勝進出。
決勝で兄の成幸に敗れるが、6組からの1期抜けを果たす。
次の第4期(1991年度)では、先崎学、兄の成幸、中川大輔らを下して5組優勝し、本戦出場。
初戦で丸山忠久に敗れる。
新人王戦では、第24回(1993年度)にベスト4に進出。
第28回(1997年度)では決勝で藤井猛に敗れ準優勝。

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