生年月日データベース

桂文枝かつらぶんし

落語家・六代目[日本]

(前名・桂三枝)

1943年 7月16日

桂文枝 - 落語家・六代目

桂 文枝(かつら ぶんし)は、上方落語の名跡。
現在は6代目。
桂文治の名跡が東京に移ってからは、事実上、上方桂一門の止め名となっている。
なお「文枝」の名跡は、元は初代文枝の師匠であった上方4代目桂文治の前名であるが、現在は代数に数えられていない。
文枝代々の紋は漢字の「文」をあしらった(4つの「文」を丸くつなげた)文枝紋を使用する。
初代 初代 桂文枝(1819年 - 1874年4月2日)は、本名同じ。
明治維新で戸籍ができた際に、本名も桂文枝とした。
通称(あだ名)は「藤兵衛」。
弟は桂文福といい後に兄の通称(あだ名)の初代桂藤兵衛を名乗ったと伝わっている。
近年、大阪市天王寺区の全慶院から墓碑が発見され、子孫の過去帳からも新たに出身や背景が確認された。
それによると、生家は大阪市中央区心斎橋界隈にあったらしい。
文献では鍛冶職人と伝わっているが、子孫には家具職人三文字屋で道具も残されている。
また、掛け軸による肖像画も発見されている。
上方3代目桂文治門下とする説と、上方4代目門下とする両説があるが、あるいは3代目の死去後、4代目預かりとなったのかもしれない。

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連想語句
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