生年月日データベース

乾貴士いぬいたかし

男子サッカー選手[日本]

1988年 6月2日

乾貴士 - ウィキペディアより引用

乾 貴士(いぬい たかし、1988年6月2日 - )は、滋賀県近江八幡市出身のプロサッカー選手。
リーガ・エスパニョーラのSDエイバル所属。
ポジションはミッドフィールダー、フォワード。
日本代表。
プロ入り前 小中学生時代に地元滋賀県のセゾンフットボールクラブに所属していた。
2004年、滋賀県立野洲高等学校に進学。
2年生で左ウイングのレギュラーをつかみ、一学年上の楠神順平、青木孝太や同級生の田中雄大らとともに、2005年度の第84回全国高等学校サッカー選手権大会に出場、大会優勝を経験した。
翌年はU-21日本代表に選出されて2試合に途中出場した。
連覇を目指した選手権大会では、直前にスパイクを盗まれる事件に巻き込まれながらも2得点を挙げた。
しかし、チームは3回戦敗退を喫した。
横浜F・マリノス 2007年に横浜F・マリノスへ入団。
J1第2節・対横浜FC戦でプロデビューを果たしたものの、以降は横浜FMの厚い選手層に阻まれ、なかなか出場機会を得られなかった。

■ 関連書籍

日本のプロサッカー選手。1988年6月2日、滋賀県生まれ。169センチ、64キロ。ポジションはミッドフィルダー(MF)。滋賀県立野洲高等学校を卒業後の2007年、横浜F・マリノスに加入。08年6月、セレッソ大阪に期限付き移籍し、シーズン終了に後完全移籍。09年にはチームのJ1昇格に貢献した。11年8月、ドイツ2部のVfLボーフムに移籍し、チームトップの7得点を挙げた。翌12年6月、ドイツ1部のアイントラハト・フランクフルトに移籍し、そのシーズンに33試合出場・6ゴールと活躍。15年8月、スペインのプロサッカーリーグ1部のSDエイバルに移籍した。日本代表としては、09年1月の対イエメン戦でA代表デビューし、13年、15年に日本代表となった。16年1月現在までの国際Aマッチ成績は、19試合出場2得点。 (2016-1-20) (引用元 コトバンク)

連想語句
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  • 日本
  • 所属
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