生年月日データベース

詫摩武俊たくまたけとし

心理学者[日本]

1927年 6月30日 生 (満91歳)

詫摩 武俊(たくま たけとし、1927年(昭和2年)6月30日 - )は、日本の心理学者。
東京都立大学名誉教授、東京国際大学名誉教授。
「双生児法による遺伝心理学的研究」で文学博士(東京大学、1961年)。
小児科学者詫摩武人の長男。
千葉県出身。
旧制都立高等学校理科を経て東京大学文学部卒。
その後、東京大学文学部助手、学習院大学文学部教授を経て東京都立大学人文学部教授を定年退職まで務めた後、東京国際大学教授として人間社会学部および臨床心理学研究科の設置に関わる。
ドイツのミュンヘン大学に留学・滞在した経験とも関係して、日本では比較的珍しいヨーロッパの性格学の流れを汲む性格心理学を展開した。
特に双生児研究を基盤にした性格の遺伝や形成に関する研究は著名である。
数多くの一般書、啓蒙書を執筆して性格心理学、発達心理学分野の知識の普及に努めるとともに、東京都立大学在職中には渋谷昌三、菅原ますみらをはじめ多数の心理学者を育てた。

■ 関連書籍

たくま-たけとし 1927-昭和後期-平成時代の心理学者。昭和2年6月30日生まれ。詫摩武人(たけひと)の長男。学習院大教授をへて,昭和46年都立大(現首都大学東京)教授となる。平成3年東京国際大教授。専攻は性格心理学。「性格はいかにつくられるか」「個性と適性の心理学」など性格に関する一般向けの本をおおくあらわす。千葉県出身。東大卒。著作はほかに「青年の心理」「幼児教育」など。 (引用元 コトバンク)

「詫摩武俊」と関連する人物

連想語句
  • 概要
  • 文学部
  • 東京大学
  • 名誉教授
  • 共編
  • 助手
  • 千葉県
  • 博士
  • 学校
  • 学習院大学
  • 教授
  • 文学
  • 旧制
  • 東京国際大学
  • 武人
  • 翻訳
  • 著書
  • 詫摩
  • 論文
  • 出身
  • 双生児
  • 大学
  • 学者
  • 小児科
  • 府立高
  • 心理学
  • 教育
  • 東京都立大学
  • 理科
  • 遺伝
  • 都立高
  • 長男