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河合隼雄

心理学者[日本]

1928年 6月23日

河合隼雄 - ウィキペディアより引用
河合 隼雄(かわい はやお、1928年〈昭和3年〉6月23日 - 2007年〈平成19年〉7月19日)は、日本の心理学者。
京都大学名誉教授、国際日本文化研究センター名誉教授。
文化功労者。
元文化庁長官。
専門は分析心理学(ユング心理学)、臨床心理学、日本文化。
学位は博士(教育学)。
兵庫県多紀郡篠山町(現・篠山市)出身。
日本人として初めてユング研究所にてユング派分析家の資格を取得し、日本における分析心理学の普及・実践に貢献した。
また、箱庭療法を日本へ初めて導入した。
臨床心理学・分析心理学の立場から1988年に日本臨床心理士資格認定協会を設立し、臨床心理士の資格整備にも貢献した。
霊長類学者の河合雅雄は兄(三男)である。
来歴・人物 大学卒業から米国留学まで 旧制神戸工業専門学校を経て、1952年京都大学理学部数学科を卒業。
京都大学大学院に籍を置き、心理学を学びつつ数学の高校教諭として3年間勤務。
河合はロールシャッハテストから徐々に心理学に入っていき、ロールシャッハが彼の心理学の土台を築く上で大きな役割を果たしている。

■ 関連書籍

■ 音楽作品

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