生年月日データベース

川上憲伸かわかみけんしん

プロ野球選手[日本]

1975年 6月22日 生 (満43歳)

川上憲伸 - ウィキペディアより引用

川上 憲伸(かわかみ けんしん、1975年6月22日 - )は、徳島県徳島市出身のプロ野球選手(投手)。
中日への在籍期間のうち、1998年~2008年シーズンは便宜上「第1期」、2012年~2015年シーズンは「第2期」と表記する。
プロ入り前 徳島商業高校時代は第75回全国高等学校野球選手権大会に4番・エースとして出場し、準々決勝まで進出した。
その後明治大学二部商学部に進学。
大学でもエースになると、4年時には主将として活躍。
大学3年時の(1996年)東京六大学野球秋季リーグ優勝(全勝優勝)に貢献した。
慶應義塾大学の高橋由伸とは同期のライバルとして好勝負を繰り広げた。
リーグ通算57試合登板、28勝15敗、防御率2.14、311奪三振。
ベストナイン3回。
1997年のドラフト会議直前の10月31日に、大学の先輩・星野仙一監督の率いる中日ドラゴンズへの逆指名を表明した。
ドラフト会議では、中日が川上の単独1位で交渉権を獲得。
契約金1億円、出来高払い5,000万円、年俸1,300万円(金額は推定)という条件で入団した。

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■ 関連書籍

日本のプロ野球選手でポジションは投手。1975年6月22日、徳島県生まれ。身長179cm、体重90kg、右投右打。93年夏、徳島商業の投手・4番バッターとして夏の甲子園に出場し、ベスト8となる。その後、明治大学野球部での活躍を経て、98年にドラフト1位で中日ドラゴンズに入団。その年、14勝をあげて新人王を獲得。02年にはノーヒットノーランを達成。04年には17勝で最優秀選手と沢村賞に輝き、同球団のリーグ優勝に貢献した。06年、リーグ最多奪三振を記録。09年からは米大リーグのアトランタ・ブレーブスでプレーし、12年に中日ドラゴンズに復帰した。13年10月3日、同選手が来季の構想から外れ、中日ドラゴンズより戦力外を通告されていたことが判明。球団からの引退試合の打診を受けたが、現役続行の可能性を模索しており、これを断った。10月3日時点で、他球団が獲得のための調査に乗り出していることが報道された。 (2013-10-3) (引用元 コトバンク)

連想語句
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