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エリザベス2世Elizabeth II

英国女王[イギリス]

1926年 4月21日

エリザベス2世 - ウィキペディアより引用

『エリザベス2世 (イギリス女王)』より : エリザベス2世(英語: Elizabeth II、1926年4月21日 - )は、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国(イギリス)を含む、16か国の主権国家(イギリス連邦王国)の君主であり、王室属領と海外領土の元首である。
また、イングランド国教会の首長。
イギリスの君主としてはウィンザー朝の第4代女王でもある。
実名は、エリザベス・アレクサンドラ・メアリー(英語: Elizabeth Alexandra Mary)である。
1952年2月6日の即位を以て、イギリス連邦に加盟する独立国家である7か国、すなわち、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国(イギリス)、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ連邦、パキスタン、セイロンの女王となった。
1956年から1992年までの間に、独立を果たしたり、共和制へと移行したりしたことにより、連合王国女王のレルムに属する国家および領土の数は、度々移り変わっていった。
2016年現在の今日においては、(現在まで存続している)前述の4か国(イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド)に加え、ジャマイカ、バルバドス、バハマ、グレナダ、パプアニューギニア、ソロモン諸島、ツバル、セントルシア、セントビンセント・グレナディーン、ベリーズ、アンティグア・バーブーダ、セントクリストファー・ネイビスが女王を君主としている。

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エリザベスにせいElizabethII [生]1926.4.21.ロンドンイギリス女王(在位1952~)。フルネームElizabethAlexandraMary。ジョージ6世の長女。1936年伯父エドワード8世(ウィンザー公)の突然の退位により王位継承者となった。1947年11月20日,遠縁にあたる元ギリシア,デンマーク王族のフィリップ・マウントバッテン伯(エディンバラ公)と結婚。1948年11月14日長男チャールズ,1950年8月15日長女アン誕生。1952年2月6日オーストラリア,ニュージーランド訪問の途中,アフリカのケニアでジョージ6世の急死にあい,急遽帰国し,2日後王位継承を宣言,イギリス国王となった。次いで1953年6月2日ウェストミンスター寺院で戴冠式を挙行。以後イギリス国王としての多忙な政務のかたわら,イギリス連邦だけではなく諸外国への公式訪問を数多く行ない,1975年5月日本を訪問した。この間1960年2月19日二男アンドリュー,1964年3月10日三男エドワードが誕生し3男1女の母親となったほか,1977年11月アンの男児誕生によって初孫を得た。チャールズとダイアナの離婚後,特にダイアナが死亡した1997年以降,王室に対する国民感情が悪化したことをうけ,今日的な開かれた君主制を提示しようと試みた。(→ハノーバー朝) (引用元 コトバンク)

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