誕生日データベース

マリー

タレント[日本]

1986年 4月17日

マリー Marie マリー (Marie) はヨーロッパ系の女性名、まれに姓。
マリアがフランス語化したものだが、フランス語での発音は長音化せず「マリ」に近い。
他にドイツ語圏、英語圏などにも見られる。
また、英語名のメアリー(Mary)もマリーと片仮名表記されることがある。
他にモイラなどに対応する。
主な人物 聖母マリアにも繋がり好んで使われるため、「マリー・アントワネット」のようにファーストネームにマリーがつく人名は大変多い。
以下は慣例的に名前がマリーのみの人物である。
= 王侯貴族 = マリー・ド・ギーズ(メアリ・オブ・ギーズ) - スコットランド国王ジェームズ5世の妃、女王メアリーの母。
マリー・ド・メディシス - フランス国王アンリ4世の妃、ルイ13世の母。
マリー・ド・ブラバン - フランス王フィリップ3世の妃。
マリー・ド・ブルゴーニュ - ブルゴーニュ公シャルル(突進公)の娘、神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世の最初の妻。

■ 映像作品

■ 関連書籍

■ 音楽作品

Murry,JohnMiddleton [生]1889.8.6.ロンドン[没]1957.3.13.サフォークイギリスの批評家。K.マンスフィールドの夫。妻やD.H.ロレンスの影響を受け,雑誌『アシニーアム』Athenaeumの編集者,『アデルフィ』Adelphiの創刊者として,T.S.エリオットに対抗してロマン主義を唱道した。『ドストエフスキー論』Dostoevski(1916)が出世作で,以後シェークスピア,ブレーク,キーツ,スウィフトなどの作家論,マンスフィールド,ロレンスの評伝など多彩な文筆活動を行なった。また『未知なる神に』TotheUnknownGod(24)やイエス伝などで宗教に,『共産主義の必要』TheNecessityofCommunism(32)や『自由社会』TheFreeSociety(48)などでは政治にも関心を示した。 マリー 「マレー」のページをご覧ください。 マリーMoray イギリス,スコットランド北東部の単一自治体(カウンシルエリアcouncilarea)。旧称エルギンシャー。行政府所在地エルギン。マリー湾の南岸から内陸に広がる。旧マリー県と旧バンフシャー県の大部分からなる。1975年の自治体再編でグランピアン県の一部となり,1996年に単一自治体となった。スペー川,フィンドホーン川は南部の丘陵地帯や泥炭湿原を水源とし,沿岸部の肥沃な平野を横切りマリー湾に注ぐ。南端には標高1220m近いケアンゴーム山地の大山塊がそびえる。古くはピクト人が住んでいたが,9世紀にケネス・マカルピンによりスコット人の土地と統合され,マリーと呼ばれるようになった。かつてのマリーは旧県よりはるかに広く,スコットランドの七つの伝統的地方の一つであった。19世紀の産業革命の影響はほとんど受けなかったが,鉄道の開通により観光業と漁業が発展した …… (引用元 コトバンク)

連想語句
  • マリア
  • キャラクター
  • ネーム
  • フランス語
  • ミドル
  • メアリー
  • モイラ
  • 架空
  • 現代人
  • 聖母
  • 関連
  • ドイツ語
  • マリ
  • ヨーロッパ
  • 女性
  • 対応
  • 片仮名
  • 王侯貴族
  • 発音
  • 英語
  • 英語圏
  • 長音