生年月日データベース

飯田蝶子いいだちょうこ

女優[日本]

1897年 4月17日

1972年 12月26日 死去肺がん享年76歳
飯田蝶子 - ウィキペディアより引用

飯田 蝶子(いいだ ちょうこ、1897年4月17日 - 1972年12月26日)は、日本の女優。
本名は茂原 てふ(旧姓は飯田)。
松坂屋店員など様々な職を経て松竹蒲田撮影所に入社、庶民派の老婆や祖母役などで老け役を演じ、お婆さん女優として親しまれた。
出演本数は300本を超え、名脇役女優として息の長い活躍を見せた。
水木歌紅(栗島すみ子)の弟子として、水木 歌門の名で水木流日本舞踊の名取も務めた。
主な出演作品に『一人息子』『長屋紳士録』『若大将シリーズ』など。
夫は撮影技師の茂原英雄。
来歴・人物 生い立ち 1897年(明治30年)4月17日、東京府東京市浅草区堀端(現在の東京都台東区浅草)に生まれる。
父の操は一人娘だった母・せいの婿養子で、逓信省の下級役人だったが、家が貧しかったため、飯田が2歳の頃に本所区緑町に住む母方の祖母の近所へ移住する。
飯田は長女だが、後に4人の姉弟が生まれていくと更に家計は苦しくなり、育ちざかりの姉弟は栄養失調で鳥目になった。

■ 映像作品

■ 関連書籍

■ 音楽作品

連想語句
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