生年月日データベース

荒巻義雄あらまきよしお

SF作家[日本]

1933年 4月12日 生 (満85歳)

荒巻 義雄(あらまき よしお、1933年4月12日 - )は、日本の小説家、SF作家、推理作家、評論家。
北海道小樽市出身。
本名、荒巻邦夫、後に荒巻義雅と改名。
『紺碧の艦隊』の大ヒットで、いわゆる架空戦記小説の世界を代表する小説家として広く知られている。
また、札幌時計台ギャラリーのオーナーもつとめている。
静修女子大学(現・札幌国際大学)教授も務めた。
日本文芸家協会会員。
日本SF作家クラブ会員。
現代俳句協会会員(旭太郎名義)。
略歴・人物 北海道札幌南高等学校卒業。
高校の同期に、後の作家渡辺淳一および渡辺の小説『阿寒に果つ』に登場する夭折の天才画家・加清純子がいた(荒巻の小説『白き日旅立てば不死』のヒロインも彼女をモデルにしている)。
のちの漆工芸作家で北海道教育大学名誉教授の 伊藤隆一も、高校の同級生。
早稲田大学第一文学部心理学科卒業。
出版社に編集者として勤務するが、1962年に家業を継ぐため札幌に戻る。
北海学園大学短期大学部工学部土木科を卒業し、二級建築士の資格を取得。
北建商事株式会社代表取締役に就任。
1965年から1967年、SF同人誌「CORE」を主催。

■ 映像作品

■ 関連書籍

1933年生まれ、SF作家。1970年に評論「術(クンスト)の小説論」と短編小説「大いなる正午」でデビューする。 いまではいわゆる「架空戦記」の第一人者として知られているが、デビュー当時はニーチェ以降のドイツ哲学や、シュルレアリスムに関する知識を駆使した幻想的な短編で、マニアックなSFファンから支持を集めていた。この傾向の代表作としては、「柔らかい時計」などがある。以上のような作風の変遷があるため、荒巻義雄の作品を総合的に扱ったウェブサイトはあまり多くない。 また一時期、日本SF作家クラブを脱会していた。 (引用元 Hatena Keyword)

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