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谷川浩司たにがわこうじ

将棋棋士[日本]

1962年 4月6日

谷川 浩司(たにがわ こうじ、1962年4月6日 - )は、将棋棋士。
若松政和七段門下。
棋士番号は131。
兵庫県神戸市須磨区出身。
タイトル通算獲得数は歴代4位。
永世名人(十七世名人)の資格を保持。
日本将棋連盟棋士会会長(初代、2009年4月 - 2011年3月)、日本将棋連盟専務理事(2011年5月 - 2012年12月)を務め、2012年12月より日本将棋連盟会長に就任。
プロデビューまで 5歳の頃、5つ年上の兄・俊昭との兄弟喧嘩が絶えなかったため、父が兄弟喧嘩を止めさせる目的で将棋盤と駒を買ってきて兄弟で将棋を指させた。
これが、将棋との出会いである。
ルールは百科事典で調べたという。
そして、兵庫県の大会に出るようになって、面白さを感じるようになっていく。
なお、この話には「兄弟喧嘩はむしろひどくなった」というオチがある。
負けず嫌いだった谷川は「駒を投げつけたり、噛んだりした」という。
小学生時代、神戸・三宮でおこなわれた将棋のイベントで内藤國雄(当時八段)と対局したこともある。

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