生年月日データベース

伊沢正名いざわまさな

写真家[日本]

1950年 4月5日

伊沢 正名(いざわ まさな、1950年 - )は、茨城県生まれの日本の写真家。
いわゆる隠花植物の撮影を専門に行っている自然写真家である。
高校生時代に自然保護運動に加わったことを契機に独学で撮影術を身につけ、自然写真の道に入る。
微小な被写体を自然光の長時間露光で撮影することを得意とし、コケ植物、キノコ、変形菌の美を紹介してきた。
被写界深度の深い彼の写真は図鑑にも多用されている。
また、本来、土に還るべき大便が、自然のサイクルから排除されていることに義憤を感じ、1974年から意識的野糞をはじめ、1999年には野糞率100%を達成。
その後、1000日連続野糞を企図するが急な腹痛で一旦断念。
再起し、2003年に1000日連続野糞を達成。
2005年には2000日連続野糞達成。
2008年には3000日連続野糞達成。
のべ回数は1万回を超え、21世紀になってから一度もトイレで排便をしていないことになる(2008年11月末時点)。
2007年からは土に埋めた大便が完全に土に還るまでの過程を、掘り返して詳細に確認、記録する「野糞掘り返し調査」を実施した。

■ 関連書籍

菌類と隠花植物専門の自然写真家。糞土師。野糞研究家。1950年生まれ。茨城県出身。 (引用元 Hatena Keyword)

連想語句
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